貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

給料アップ&投資による副収入アップで目指せ金持ち父さん!

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E-Trade手数料値下げ(今更ですが)!

今更ながらなんですが、皆さん、E-Trade証券の株式委託手数料が10月3日からさらに安くなるって知ってました??
貧乏兄さんは、たった今知りました…(笑)
ちょっと嬉しくなったんで、このネタを今日のエントリにさせていただきます(笑)

10月3日からの現物取引の株式委託手数料はこのように変わるんだそうです。
安いっすよね~。

50万円まで … 500円(525円)⇒ 450円(472円)
50万円超~100万円まで … 900円(945円)⇒ 800円(840円)
100万円超~150万円まで … 1,100円(1,155円)⇒ 1,000円(1,050円)
150万円超~ … 1,600円(1,680円)⇒ 1,500円(1,575円)

手数料って、1回の取引だと数百円という小額の場合が多いのであまり気にならないですが、いくつもの取引を通算すると数万円という単位になってきます。
やっぱり手数料は安ければ安い方がよい(笑)!
ということで貧乏兄さんはE-Tradeが大好きです(笑)



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やな予感(7月の景気動向指数発表)

やな予感…なんてネガティブなタイトルをつけてしまいました…。
貧乏兄さんらしくないですけど(苦笑)
なにがやな予感にさせたかっていうと、今日発表になった2005年7月度の景気動向指数が正直イマイチな値だったからです。(景気動向指数の解説はこちら

とりあえず、値をお見せしましょう。


景気動向先行、一致、遅行指数(%)

━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━

         │   先行指数  |  一致指数  |  遅行指数

━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━┿━━━━━━━━┿━━━━━━━━

    7月(速報)|  50.0  |  22.2  |  50.0

    6月(改訂)|  66.7  | 100.0  |  83.3

    5月(改訂)|  41.7  |  63.6  |  83.3

    4月(改訂)|  37.5  |  54.5  |  83.3

    3月(改訂)|  41.7  |  72.7  |  58.3

    2月(改訂)|  16.7  |  36.4  |  58.3

05年 1月(改訂)|  54.2  | 100.0  |  83.3

04年12月(改訂)|  41.7  |  27.3  |  66.7

━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━


先行指数は辛うじて50オーバーなのですが、一致指数が久々の50%割れ…。
ちょっと不安になってしまいますねぇ。
イケイケドンドン状態だった市場も、これで少しスピードダウンするんでしょうか。

細田官房長官は、一応次のような声明をだして、このイマイチだった指標のフォローをしてます。

「ちょっと横ばった数字がでたが、踊り場脱却の状況を再修正しなければならないとは判断していない」

このような、ちょっと苦し紛れともとれるコメントを残しました(苦笑)

こうなってくると、ますます、明日の機械受注の発表が注目されます。
機械受注は、前回発表で凄い数値を記録してるので、今回は前月比マイナスが予想されてますが、そのマイナス幅が如何ほどなものなのか、注意する必要がありそうです。
もし、マイナス幅が大きいと、株価が少し押すんではないかとみてます。
今は衆院選や米国のハリケーン・原油高など、ネガティブ要因が多いですからね。

とういことで、貧乏兄さんは今現在持ち株0ですが、ちょっと様子を見ようと思いまっす。
これで騰がったらちょっとショック(笑)



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今週の注目(2005年9月第2週)

昨日は1万アクセス達成に興奮して、毎週恒例の「今週の注目」エントリをアップするのを忘れてました(笑)
まずは、とりあえず、今週発表される注目の経済指標はこんな感じです。

9月6日 家計調査(解説)
9月7日 景気動向指数(解説)
9月8日 機械受注(解説)

ただ、今週もっと動向を注視しなくてはならないのは、今週末の衆院選ですね。
自民党優勢という報道のされ方がしていて、いまのところ選挙前恒例の株価の下落という流れにはなってないですが、もしちょっとでも自民党に悪材料が出ると、一気に株式市場から資金が逃げて下部が一時的に急落する可能性がありそうです。
ただ、も~しそうなったら皆さんチャンスですよ!
おそらく、もしそうなっても一時的な下落ですから、つい1ヶ月前のようなリバウンドが期待できます!
つまり押し目買いの絶好のチャンス。

今週は株価が押したら「買い」。
これでいこうと思います(といってももうまもなく水曜日ですが…)。

あ、あと再び滝沢鉄工所(6121)を売却しました。

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 245円
売値 248円
株数 7000株
損益 +21000円

身軽になりました(笑)



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祝1万アクセス!!

ついに、ついにこの日が来ました!!
そして、思ったより早く来ました!
1万アクセス達成!!!

いや~、ほんとみなさんありがとうございます。
3ヶ月弱でこれほどのアクセスが集められるとは思ってませんでした。
今では、一日平均250アクセスも集めてます。
ほんとうに驚いてます。
というか、正直最初は3ヶ月続けるのを目標に頑張ろうと思ってたのですが、これほど多くの方が見に来てくださる「貧乏兄さんの金持ち父さんへの道」ブログを辞めれるはずはありません!
これからも引続き応援をお願いします。

また、このサイトでは、貧乏兄さんのモチベーションアップのため(笑)ブログランキングにも参加しております。
ブログ村ブログランキングへの投票のご協力もいつも有難うございます!

今日はお礼エントリになってしまいましたが、引続きこれからも頑張ります!
次は目指せ5万アクセス
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給料大解剖 第12回 「テレビ局員の収入ってどうなのよ?」

やってまいりました、大体週に1度お送りしている「給料大解剖」のコーナーです。
貧乏兄さんのサイトはマネー全般について取り扱っているんですが、殆どのアクセスはこの「給料大解剖」のコーナーに集中しているみたいですね(笑)
それだけに、貧乏兄さんとしても「給料大解剖」のコーナーを書くに当たっては責任を持ってお伝えしなくてはいけないなぁって思ってます!

さて、前置きはこれくらいにして、今日は「テレビ局員」の方々の収入について見ていきたいと思います。
まず始めに言ってしまいますが、テレビ局員の収入はかなり高いことが予想されます(笑)
一口にテレビマンといっても、大手キー局の局員の職種には色々あります。
製作編成営業報道ライセンス管理アナウンサー業務管理系(経理や財務、人事や総務等)など様々あります。
部署によって残業時間も大分異なるため、その分年収にも若干の差がでてるかもしれません。
しか~し、そんなことを差し引いても、全体的に高年収が期待できるのは間違いないっす。
なぜなら、貧乏兄さんにもテレビ局員の知り合いがいるんですが、まだ30そこそこなのに外車乗り回してますから(笑)
もちろん、めちゃくちゃ良く働いてるみたいですけどね。

さぁ、そんなテレビ局員(大手キー局)の方々の年収を覗いちゃいましょう!
今回はランキング形式でお届けします。

1位 フジテレビジョン1567万円
2位 日本テレビ1462万円
3位 TBS1443万円
4位 テレビ朝日1358万円
5位 テレビ東京1135万円
番外 NHK約1000万円

まじで凄くないっすか?
サラリーマンでこの平均年収は普通望めないでしょう。
もちろん、一企業でのし上がって、部長以上になればこれくらいの給料をいただけるかもしれません。
でも、ここで紹介しているのは、テレビ局内の平均年収ですから!
もっともらっている人もいっぱいいるんでしょうね。
こりゃもう凄いとしかいいようがないです。

ちなみに、ちょっと気になるアナウンサーの人たちの給料がとある雑誌に暴露されたことがあります。
ちょっと参考までにご紹介しましょう!
フリーじゃない、あくまで局アナの方の年収です。

・西尾由佳理(1,500万円)日本テレビ
・鈴江奈々(1,300万円)日本テレビ
・小林摩耶(1,200万円)TBS
・小倉弘子(1,700万円)TBS
・高島彩(1,300万円)フジテレビ
・中野美奈子(1,200万円)フジテレビ
・戸部洋子(900万円)フジテレビ
・滝川クリステル(800万円)フジテレビ
・河野明子(800万円)テレビ朝日
・武内絵美(1,000万円)テレビ朝日
・堂真理子(700万円)

うぅむ、つまりこれを見る限り、アナウンサーと言えどもテレビ局の中では、あくまで一つの部門(職種)に過ぎないってことですかね。
特にテレビ局の中で際立って高いということはなさそうです。
ちなみに、アナウンサーさんの年収ランキングなるものを一応ご紹介!

1位 松尾紀子(2,700万円)フジテレビ
2位 益田由美(2,600万円)フジテレビ
3位 吉崎典子(2,400万円)フジテレビ
3位 宮崎泰子(2,400万円)テレビ朝日
5位 豊田順子(2,300万円)日本テレビ
5位 吉川美代子(2,300万円)TBS
5位 阿部知代(2,300万円)フジテレビ
8位 笛吹雅子(2,200万円)日本テレビ
9位 小栗泉(2,100万円)日本テレビ
9位 松本志のぶ(2,100万円)日本テレビ
9位 田代尚子(2,100万円)フジテレビ
9位 大下容子(2,100万円)テレビ朝日

(Narinari.comより引用)

これが、フリーになるとめちゃくちゃ増えるみたいです。
あの、安藤優子アナの年収は2億円だとか…。
溜息がでますね(笑)

次回は、もうちょっと庶民的な職業の収入をご紹介しましょう(笑)!
お楽しみに!

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 税理士の収入ってどうなのよ?
第6回 国家公務員の収入ってどうなのよ?
第7回 パイロットの収入ってどうなのよ?
第8回 大学教授の収入ってどうなのよ?
第9回 教師の収入ってどうなのよ?
第10回 銀行員の収入ってどうなのよ(大手銀行編)?
第11回 銀行員の収入ってどうなのよ(地方銀行編)?



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信用買い残めぇ

早いもんで9月になっちゃいましたよ。
これから少しずつ寒くなっていくのかと思うとちょっとブルー(苦笑)

さて、日本の株式市場は相変わらず絶好調で1万2千5百円オーバーに定着しようとしてるようにさえ見えますね!
いやはや景気の良い話であります。

しか~し、貧乏兄さんは自己中なんで自分の保有銘柄が騰がらないと全然ハッピーじゃぁない(笑)
我が保有銘柄である滝沢鉄工所(6121)の現状はこんな感じ。

20050902taki.gif


騰がっていないっぷりが良く伝わるかと思います(笑)
貧乏兄さんは245円で買ってるんで、ヤキモキしてるってわけです。

なんで騰がらないかって分析してみたところ、推測されるのは信用買い残が多すぎるってことです。
しかも、今もなお増え続けている…。
そりゃー騰がらないわってわけですな。

こりゃー長期戦になりそうです。ハァ



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鉱工業生産(2005年7月度)こう見る!

今朝、注目の「鉱工業生産」が発表になりましたね。
(鉱工業生産に関する丁寧な解説はこちら
貧乏兄さんは、今回の鉱工業生産で「脱踊り場」に完全なる確信を得たかったんですけど、ちょっと残念な結果になっちゃいました(涙)
とりあえず、今日発表の「2005年7月度鉱工業生産速報値」をみてみましょう!


(2000年=100)

       指数    前月比   前年比(原数値) (%)  
────────────────────────────────

 生産   100.1  ‐1.1   ‐2.2   

 出荷   102.7  ‐1.2   ‐2.3

 在庫    92.6  +0.4   +5.0

 在庫率  102.7  +6.8   +7.5 


 製造工業生産予測指数 (前月比%、季節調整済み)         
       8月  +2.3
       9月  +2.3


う~む、生産出荷がマイナスで、在庫在庫率がプラスって最悪じゃぁないっすか・・・。
がっかりな結果です。
これは色々なアナリストさんの予想も下回っていたみたいで、市場では悲観的な意見が多いです。

例えば
「7月鉱工業生産指数速報は前月比1.1%の低下となり、事前の市場予測(同0.5%の低下)に対して弱めの内容となった。6月増産からの反動減といった側面もあるが、生産は不安定な状況だ。
 製造工業予測指数が、8月は前月比プラス2.3%、9月も同プラス2.3%の見通し。こうした見通し通りになった場合、7─9月期は前期比1.3%の増産となるとみられる。ただ、在庫率指数が102.7と、6月(96.2)から大きく上昇している現状を踏まえると、生産計画は強気過ぎるのではないか。
 全体として在庫水準の高さを踏まえると、先行きの生産の強気さは整合的ではなく、原油高も続く中、その実現性は低いとみられる。四半期でみた場合、増減産を繰り返す展開はまだ解消されていない。
 今回の統計を踏まえると、景気が力強く拡大する兆しは読み取れない。ただ、8、9月の見通しが計画通りに達成された場合、今下期の景気見通しなど一段と強気な見方が広がる可能性があり、そのインパクトは大きいだろう。」


これはリーマンブラザーズのアナリスト様の悲観的なご意見なのですが、非常に説得力があります…。
ただ、一方で、8月9月の予測が良い数字なので、それを真に受けた楽観的な意見も多いんですよね。
例えば

「7月の結果は弱かったが、8月と9月の生産見通しは非常に強い。予測指数(前月比プラス2.3%)を前提とすると、7─9月期は前期比プラス1.3%と、2四半期ぶりに上昇に転じることになる。
 世界的なIT関連財の在庫調整は一巡しており、日本の輸出には徐々に追い風が吹くとみる。引き続き堅調な内需と低い在庫水準を考えると、7─9月期以降の鉱工業生産指数の上昇は定着したと考える。景気拡大は継続するという見通しに変化はない。」


これはこれで楽観的な中にも説得力もありますよね。

みなさんはどちら派ですか(笑)?
貧乏兄さんは、ちょっと悲観的な予測を立ててます。
ただ、そんな時こそ押し目買い!っていうことで、今後の動向を注視していきたいと思います!



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今週の注目(2005年8月第5週)

今週は間違いなく調整しそうです!
っていうか、今日(8/29)に既にかなり調整しましたね(約-130円)。

しかし、こんな時こそ押し目買いのチャンス!
日本経済のファンダメンタルは良いわけですし、衆議院選も自民党の優勢が伝えられているので、株式市場には好材料。
ただ、ちょっとこれまで急上昇しすぎたから小休止するだけだと思われるので、まさに「買いのチャンス」ではないかと貧乏兄さんは無責任にも思ってます(笑)

今週注目の経済指標は
8月31日(火) 鉱工業生産(解説はこちら

ちなみに、例年の傾向では8月下旬に株価は底を打ち、9月の中間配当権利落ち日にかけて株価は急上昇するそうですよ!
(そんな情報はこちら
そんなことからも、今週は株の買いチャンスではないかと思ってしまいます。




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