貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

給料アップ&投資による副収入アップで目指せ金持ち父さん!

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なるほど経済指標 二の巻 「日銀短観ってなに?」

今日は特集「なるほど経済指標」の二の巻をお届けします。
テーマは予告通り「日銀短観」です。
なんだか、僕のようなど素人は日銀って聞くだけでビビってしまいますが、非常に重要な指標みたいなのでおさえておきましょう!


◆経済指標 二の巻 「日銀短観ってなに?」

日銀短観は、いわゆるアンケートの結果です(笑)
日銀って聞くだけでお堅いデータかと思いきや、アンケートなわけですから少し親しみがわきますね(笑)
一の巻で紹介したGDPが絶対的なデータを基に作成されているのに対して、日銀短観は企業に対するアンケート調査を2,5,8,11月に行い、それを集計したものです。
何をアンケート調査しているかって言うと、業績状況、設備投資状況、雇用状況などについての実績と今後の見通しを聞いています。

非常に特徴的なのは、集計されたデータが前の期と比べてどうだったか、という相対評価で表されるところでしょう。
なので、日銀短観を見れば、今経済が上向きなのか、それとも下向きなのかという方向性がよく分かるのです。

また、日銀短観は、大企業や中企業、製造業や非製造業という区分があります。
よって、大企業と中小企業の景気動向のずれ等がよく分かりますが、最も注目されているのは大企業・製造業の区分です。
そのなかでも最も重要なのが、大企業・製造業の「設備投資計画」の数値だそうです。

とにかく、この数値だけでもおさえておこうと貧乏兄さんは今決めました(笑)

絶対的な数字だと、基準が分からなくて判断がつきづらいですが、日銀短観は相対評価なわけですから、名前のわりに非常にとっつきやすくて良いですね。



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なるほど経済指標 一の巻 「GDPってなに?」

え~持ち株が塩漬け状態の貧乏兄さんです。
こんにちは。
このままではブログも停滞してしまうので、これまで勉強しなくては!っと思っていた投資家がチェックすべき様々な経済指標について特集していこうと思います。
特に初心者投資家の方は必見ですよ~。
経済指標が読めれば「未来」が見えるのです!(大げさ…)
僕も初心者なんで、経済指標について特集しながら自ら学んでいければよいなぁと思います。

まず、記念すべき第1回は、経済指標の王様である「GDP」について解説していきます。


◆経済指標 一の巻 「GDPってなに?」

GDPは国内総生産(Gross Domestic Product)の略です。
その指標の表すところは国内総生産というその名前のとおり、「国内で発生した生産、所得を表す指標」と言えます。
よく、GNP(国民総生産)と混同されますが、両者の違いは何かって言うと、GNPが海外で発生した国民の所得を除く一方で、GDPは国内で発生した外国人の所得を含むのです。

GDP=GNP-海外からの所得受取+海外への所得支払

つまりGDPは、日本の領土における生産・所得を表す指標ってことになりますね。

さて、GDPの算出方法について掘り下げてみましょう。
GDPは、企業などがある生産物を販売した額から、生産に要した原材料や労働等の「中間投入」を差し引いて求められます。

例えば
貧乏商会はバフェットコーラを
・人件費 1億円
・原材料費 3億円
以上4億円のコストをかけて生産してます。
そしてこれを飲むと金持ちになれると大ヒット(笑)!10億円も売れました!
このとき、ここから算出されるGDPは 10億ー4億=6億円 になります。

簡単ですね。
このように算出されるGDPですから、「その国内の企業が新たに生み出す付加価値の合計」と言うと分かりやすいかもしれません。
う~む、我ながら良くまとめました…。

しかしっ、実はこのGDP、金融関係者にはあんまり重視されていないっていう噂もあります。
なぜならGDPは様々な指標の延長線上にあるので、発表されるころには殆ど金融関係者・アナリストの人は数値がいくつになるか分かってしまっているらしいです。

ただ、いずれにしてもGDPは重要な指標であることは間違いありません。
金持ち父さんを目指すならば、常にその動向をチェックしておく必要があるでしょう。

次回は日銀短観を予定してます。




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