貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

給料アップ&投資による副収入アップで目指せ金持ち父さん!

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給料大解剖 第7回 「パイロットの収入ってどうなのよ?」

昨日はエントリのアップをお休みしてしまいました。
まぁ、夏ですし少しは遊ばないと(笑)
リフレッシュしたので、今日は気合入れてアップしますよ(笑)

さて、今日は最も好評の「給料大解剖!」のコーナーです。
これまで、難関資格系のお仕事を多く取り上げてきましたが、今日は資格というよりは手に職(?)系の最高峰といっても良い「パイロット(航空機操縦士)」の人の給料をお届けしようと思います。

パイロットといえば、人生ゲームをやったことのある人であればピンとくるんではないでしょうかね。
人生ゲームでは、パイロットが、最も収入が多いということになってるんです。
医者や弁護士というそうそうたる仕事が人生ゲームには用意されているんですが、それらを上回る給料がパイロットには割り当てられていて、子供ながらに「あぁ~、パイロットの人って金持ちなんだぁ」っておもったものです(笑)
しかし、それはあくまで人生ゲームでの話。
パイロット(航空操縦士)の人の収入の実態はいかがなものなのか、見てみましょう!

まず、航空機操縦士とはそもそもJAL(日本航空)やANA(全日空)などの社員、つまりあくまでサラリーマンなんです。
航空機操縦という特殊技能を所持していますが、サラリーマン・組合員であることに変わりありません。
そういった意味で言うと、「アナウンサー」なんかのイメージに近いのかもしれませんね。

ただ、やはりその給料の実態は相当なものであると分かりました。
パイロットには「副操縦士」から「機長」までという役職(ランク)が存在しますが、まだ航空機操縦士になりたての「副操縦士」でもなんと年収は1500万円
機長になるとなんとなんと3000万円
半端ないです…。

ただ、この年収というのはあくまで、JAL(日本航空)やANA(全日空)などの超大手航空会社に限った話。
これがスカイマークエアラインズや、AirDo(北海道国際国空)等の新興航空会社になるとJALやANA等の年収の半分程度になるといいます。

ただそれでも日本の航空機操縦士全体の平均の年収は1714万円
やはり最も高収入の望める職業の一つであることは間違いなさそうですね。
なんだか、今日はうらやましいやら驚いたやらで、赤字が多くなっちゃいましたね(笑)

あと、最後に一つ忘れてはならないのは、パイロット(航空機操縦士)になるのはとてつもなく難しいということ!
特に健康診断が厳しいことは有名で、少しでも視力が悪かったり、背骨が曲がっていたりしたら、即不合格になってしまうんです。
もちろん、それは実際にパイロットになった後も同じで、ずっと健康をキープしなくてはいけないわけです。
やはり、これだけの高収入に見合う、まさに「選ばれた人」しかなれないということのようですね。
それに、人命を預かっているわけですからこの収入は当然といえば当然な気がしますね。

最後にパイロットの人の給料(年収)をまとめましょう!
大手航空会社の機長…3000万円
大手航空会社の副操縦士…1500万円
パイロット平均年収…1714万円

(週間ダイヤモンド調べ)

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 国家公務員の収入ってどうなのよ?





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