貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

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なるほど経済指標 八の巻 「消費者物価指数ってなに?」

こんばんは、貧乏兄さんです!
「なるほど経済指標」のコーナーも早8回目を迎えました。
正直、自分でこの特集をやっていて、とても勉強になってます(笑)
自分のための特集みたいになっちゃってますが、皆さんも是非参考になさってください。

さて、今日は超メジャーな指標を取り上げます。
ずばり「消費者物価指数」です。
もしかしたら、単語だけは小学生でも知ってるかもしれないくらいなメジャー指標。
ただ、実はお恥ずかしながら貧乏兄さんは中身を良く知りませんでした(苦笑)
あとで恥ずかしい思いをしないうちに、勉強しておきましょう!


◆経済指標 八の巻 「消費者物価指数ってなに?」

消費者物価指数は略して「CPI」といいます。
総務省から毎月発表されてます。
新聞なんかにはよく断りも無く「CPI」と書かれるので、まずこの単語を押さえましょう!
おそらく、「Consumer Price Index」の略だと思うのですが…間違ってたらご指摘下さい。。。

何を意味するかというと、「全国の世帯が購入する家計に係るサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定する」指標なんだそうです。
家計に関わるサービスなんて、あまりに項目が多すぎて扱える分けねーじゃねーかと思う方もいるかもしれませんが、全くその通り(笑)
さすがの総務省も扱えないようです。
そのため、家計に係るサービスをある一定のものに固定して、その費用を集計しているそうです。
ちなみに、今の品目数は596品目

主な対象サービスを興味があったのでチェックしてみると
・保健医療(医薬品とか)
・交通通信
・教育(授業料や参考書代)
・教養娯楽
・生鮮食品
他にもいっぱいあります。

ただし、ここで注意が必要なのは、投資家が見るべき指標です!
色々な項目があるのですが、その中で「生鮮食品を除く総合」という区分があります。
ここを見ましょう!
なぜかというと、ずばり生鮮品は天候に価格がかなり左右されるから。
いわゆる、その時期の景気や経済の状態云々の指標にはならないというわけです。

実際の数値はどのようにはじき出されているかというと、ある基準年の物価を100とした相対値で表されます。
現在の基準年は平成12年(2000年)
もし、数値が100以上であれば、2000年の物価よりも「高い」ということになり、逆に100以下であれば、2000年の物価よりも「低い」ということになりますね。

ちなみに、今現在はご存知の通りデフレ中なんで、軒並みCPIは100を下回っています。
平成17年6月の「生鮮食品を除く総合CPI」は97.1
(実際のCPIをご覧になりたい方はこちらからご覧になれます)
う~む、この数字をみるとまだまだ厳しいなって思っちゃいますねぇ。

以上いかがでしたでしょうか。
もしかしたら、今までで失業率の次に簡単な指標だったかもしれませんね。
でも、非常に重要な指標なんで、時々気にかけてみると良いでしょう。

~なるほど経済指標バックナンバー~
一の巻 GDPってなに?
二の巻 日銀短観ってなに? 
三の巻 機械受注ってなに?
四の巻 失業率ってなに?
五の巻 貿易・サービス収支ってなに?
六の巻 鉱工業生産ってなに?
七の巻 景気動向指数ってなに?


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