貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

給料アップ&投資による副収入アップで目指せ金持ち父さん!

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鉱工業生産(2005年7月度)こう見る!

今朝、注目の「鉱工業生産」が発表になりましたね。
(鉱工業生産に関する丁寧な解説はこちら
貧乏兄さんは、今回の鉱工業生産で「脱踊り場」に完全なる確信を得たかったんですけど、ちょっと残念な結果になっちゃいました(涙)
とりあえず、今日発表の「2005年7月度鉱工業生産速報値」をみてみましょう!


(2000年=100)

       指数    前月比   前年比(原数値) (%)  
────────────────────────────────

 生産   100.1  ‐1.1   ‐2.2   

 出荷   102.7  ‐1.2   ‐2.3

 在庫    92.6  +0.4   +5.0

 在庫率  102.7  +6.8   +7.5 


 製造工業生産予測指数 (前月比%、季節調整済み)         
       8月  +2.3
       9月  +2.3


う~む、生産出荷がマイナスで、在庫在庫率がプラスって最悪じゃぁないっすか・・・。
がっかりな結果です。
これは色々なアナリストさんの予想も下回っていたみたいで、市場では悲観的な意見が多いです。

例えば
「7月鉱工業生産指数速報は前月比1.1%の低下となり、事前の市場予測(同0.5%の低下)に対して弱めの内容となった。6月増産からの反動減といった側面もあるが、生産は不安定な状況だ。
 製造工業予測指数が、8月は前月比プラス2.3%、9月も同プラス2.3%の見通し。こうした見通し通りになった場合、7─9月期は前期比1.3%の増産となるとみられる。ただ、在庫率指数が102.7と、6月(96.2)から大きく上昇している現状を踏まえると、生産計画は強気過ぎるのではないか。
 全体として在庫水準の高さを踏まえると、先行きの生産の強気さは整合的ではなく、原油高も続く中、その実現性は低いとみられる。四半期でみた場合、増減産を繰り返す展開はまだ解消されていない。
 今回の統計を踏まえると、景気が力強く拡大する兆しは読み取れない。ただ、8、9月の見通しが計画通りに達成された場合、今下期の景気見通しなど一段と強気な見方が広がる可能性があり、そのインパクトは大きいだろう。」


これはリーマンブラザーズのアナリスト様の悲観的なご意見なのですが、非常に説得力があります…。
ただ、一方で、8月9月の予測が良い数字なので、それを真に受けた楽観的な意見も多いんですよね。
例えば

「7月の結果は弱かったが、8月と9月の生産見通しは非常に強い。予測指数(前月比プラス2.3%)を前提とすると、7─9月期は前期比プラス1.3%と、2四半期ぶりに上昇に転じることになる。
 世界的なIT関連財の在庫調整は一巡しており、日本の輸出には徐々に追い風が吹くとみる。引き続き堅調な内需と低い在庫水準を考えると、7─9月期以降の鉱工業生産指数の上昇は定着したと考える。景気拡大は継続するという見通しに変化はない。」


これはこれで楽観的な中にも説得力もありますよね。

みなさんはどちら派ですか(笑)?
貧乏兄さんは、ちょっと悲観的な予測を立ててます。
ただ、そんな時こそ押し目買い!っていうことで、今後の動向を注視していきたいと思います!


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今週の注目(2005年8月第5週)

今週は間違いなく調整しそうです!
っていうか、今日(8/29)に既にかなり調整しましたね(約-130円)。

しかし、こんな時こそ押し目買いのチャンス!
日本経済のファンダメンタルは良いわけですし、衆議院選も自民党の優勢が伝えられているので、株式市場には好材料。
ただ、ちょっとこれまで急上昇しすぎたから小休止するだけだと思われるので、まさに「買いのチャンス」ではないかと貧乏兄さんは無責任にも思ってます(笑)

今週注目の経済指標は
8月31日(火) 鉱工業生産(解説はこちら

ちなみに、例年の傾向では8月下旬に株価は底を打ち、9月の中間配当権利落ち日にかけて株価は急上昇するそうですよ!
(そんな情報はこちら
そんなことからも、今週は株の買いチャンスではないかと思ってしまいます。




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給料大解剖 第11回 「銀行員の収入ってどうなのよ(地方銀行編)?」

こんにちは!貧乏兄さんです。
前回の「給料大解剖」のコーナーでは銀行員、それも大手都市銀行(いわゆりメガバンク)の方々の給料をご紹介しました。
正直、高収入でしたねぇ。
やはり、大手銀行の給料は下がったと言ってもまだまだ高水準にあるんだなぁという印象でした。
いやいやうらやましい。

今回は同じ銀行でも、いわゆる地方銀行(地銀)の方々の年収がどれくらいなのか探ってみたいと思います。
やはりメガバンク並みにたくさん給料をもらってらっしゃるのか、はたまたちょっと悲しい状況なのか、見てみましょう!

ちなみに、そもそも地銀には地方銀行(第1地銀)と第2地方銀行(第2地銀)という区分けがあります。
地方銀行は、もともとからある地方銀行のこと。
第2地銀は、もともとは相互銀行と呼ばれていた銀行です。
今回の「給料大解剖」で取り上げる「地方銀行」はこの第1地銀と第2地銀をあわせて「地方銀行」としようと思います。
ちょっとヤヤコシイっすね。

前置きは長くなりましたが、給料はこんな感じ!

地方銀行(第1地銀)
平均年収 約620万円

第2地銀
平均年収 約580万円

う、う~む正直上の数字は地銀のかなり厳しい実態を物語っていそうです…。
大手行が軒並み1000万円オーバーなのに比べると酷い有様。
でも、平均にすると600万円前後ですが、これは地銀によってか~なり収入にバラツキがあるからなんです。
代表的な収入の多い地銀と、収入の低い地銀を紹介してみちゃおうと思います。

収入の多い地銀
もみじホールディングス 980万円
第四銀行 850万円
四国銀行 830万円

収入の少ない地銀
ほくほくファイナンシャルグループ 213万円
福島銀行 396万円
大東銀行 478万円

正直、上記情報はちょっと古いものかもしれないので、現在全くこれと違うんだ!っていう指摘がありましたら、貧乏兄さんまでお知らせくださいませ。
収入の多い地銀は、四国銀行や第四銀行以外にも、地銀の中の優等生である「横浜銀行」「静岡銀行」「千葉銀行」なんかも同程度であると思われます。
しかし、もみじホールディングスは群を抜いていますねぇ。
収入の少ない地銀は…貧乏兄さんだったら速攻辞めてそうです(苦笑)
っていうか、はっきりいって生活に困ってしまいますね…。

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 税理士の収入ってどうなのよ?
第6回 国家公務員の収入ってどうなのよ?
第7回 パイロットの収入ってどうなのよ?
第8回 大学教授の収入ってどうなのよ?
第9回 教師の収入ってどうなのよ?
第10回 銀行員の収入ってどうなのよ(大手銀行編)?





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なるほど経済指標 十の巻 「家計調査ってなに?」

こんばんは!貧乏兄さんです!
本日はか~なり久々に「なるほど経済指標」をお届けしようと思います。
いや、サボってたわけじゃぁないんです。
今月(2005年8月)はあまりに株式市場が熱すぎて、そっちのエントリばっかりになっちゃった結果、その他のコーナーに手が回らなかったのであります(苦笑)

んで、本日はなんの指標を取り上げるかというと、「家計調査」を取り上げようと思います。
名前からある程度、指標の内容が想像つきそうですが、詳しい中身はどんなもんなんでしょうか??

◆経済指標 十の巻 「家計調査ってなに?」

家計調査とは総務省から毎月発表されている経済指標です。
名前の通り、各世帯の恥ずかしい家計の内情を赤裸々に公開しちゃってるわけです(笑)
貧乏兄さんはとてもお恥ずかしくて見せれませんが…全国で約8000世帯ものご家庭を対象に調査を行っているんだそうです。
対象となるのは、2人以上世帯です。
つまり、単身の世帯の方は対象にならないみたいですね。

この指標は、実際のデータを見ていただいたほうが分かりやすいと思うので、まずはこちらの実物家計調査データを見てみてください。

調査データは大きく、「農林漁業世帯」と「農林漁業を除く世帯」の2つに分かれていますが、通常は「農林漁業を除く世帯」のデータを見ます。
さらに、「農林漁業を除く世帯」は「勤労者世帯」「全世帯」に別れています。

中身をみてもらうと、かなり各世帯の家計に立ち入って調査していることが分かるかと思います(笑)
実収入・可処分所得から、かなり詳しい消費支出の内訳まで調査されてるんです。
ここまで詳細に調査されているため、投資家にとっては各項目の消費動向を知る上でかなり参考になる指標といえると思います。

また、注目して欲しいのが「消費性動向」という項目です。
これは各月の消費額を可処分所得で割ったもので、消費者の消費意欲の強さを表しています。
もちろん、「消費性動向」は高い方が良いです。
かなり注目すべき値であると貧乏兄さんは見てますんで、皆さんも「家計調査」が発表されたら、まずこの値を見てみてください!
個人消費の動向は日本経済の鍵とも言われてますからね。

「家計調査」は前回紹介した「マネーサプライ」なんかに比べたら、非常にとっつきやすい指標であると思います。
投資とは関係なしに、他人の家計の内訳を覗いてるみたいでちょっと楽しいですしね(笑)

~なるほど経済指標バックナンバー~
一の巻 GDPってなに?
二の巻 日銀短観ってなに? 
三の巻 機械受注ってなに?
四の巻 失業率ってなに?
五の巻 貿易・サービス収支ってなに?
六の巻 鉱工業生産ってなに?
七の巻 景気動向指数ってなに?
八の巻 消費者物価指数ってなに?
九の巻 マネーサプライってなに?



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台風お勧め銘柄

こんばんは!
貧乏兄さんです。

またまた首都圏を直撃しそうな台風(台風11号)が来てますね。
台風といえば皆さん、覚えておいででしょうか。
すっかりご無沙汰の「兄さんのお勧め銘柄」特集で、「台風・水害銘柄2005」(前編後編)を2回にわたって特集しました。

これから買うのは少し遅いかもしれませんが、これらの銘柄が台風でどれだけ騰がるか見てみるとちょっと面白いかもしれませんね。
(日経平均のここのところの上昇で既に騰がっちゃってるのもありますが…)

さて、こんな中貧乏兄さんはまたまた買ってしまいました(笑)

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 245円
株数 7000株

相場も天井ついた気配を見せてるんでやばいかなぁって思ってるんですが…。
どうなることやら。



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滝沢鉄工所ばっかり

こんにちは!
貧乏兄さんです。
すっかり忘れていたのですが、先週購入した滝沢鉄工所(6121)7000株を月曜日に売却しました。
ほんとショボイのですが、243円で購入したのを246円で売却。
でも、7000株買ってたので、儲けは+21,000円!

ちょっと後悔してるのは、246円で売却したあと、250円オーバーまで騰がったこと…。
読みきれませんでした…。
そして、弱気な自分が恥ずかしい(笑)。

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 243円
売値 246円
株数 7000株
損益 +21,000円

今月はささやかながら、着実に利益をあげてるんで楽しいです(笑)

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今週の注目(2005年8月第4週)

いやぁ、ついに8月も第4週ですね。
夏になったばかりかと思ったら、もうすぐ秋。
早いもんです。
小学生や中学生・高校生なんかは、夏休みが残り少なくなって、非常にブルーな時期でしょうね。
その点、貧乏兄さんには夏休みがないので悲しむ必要がありまっせん(苦笑)

さてさて、今週の市場の展望です。
先週は12,291円で市場は取引を終えました。
ほぼ1週間で+-0だったわけですが、逆に「1万2千円台に完全に定着したな」っていう印象を確固たるものにしたという感じもします。

今週は特に注目すべき経済指標の発表もないんです(笑)。
でも、どこまで日経平均が上がり続けるのか、そこが注目ですね。
はっきりいって、もはやバブリーな勢いを感じて危険じゃぁないかなぁって思ってますが・・・。




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給料大解剖 第10回 「銀行員の収入ってどうなのよ(大手行編)?」

こんにちは、貧乏兄さんです!
今日はお待たせの給料大解剖第10回をお送りします!
ついに、このコーナーも10回を迎えたと言うことで、貧乏兄さんも感慨深いです。

さて、これまで給料大解剖のコーナーでは弁護士などの士族や教師など、いわゆる非サラリーマンの人の年収について多く取り上げてきました。
でも、これからはサラリーマンの人の給料にウェイトをシフトしていこうと思います。
なんてったって、日本はサラリーマンの国(笑)
サラリーマンの給料を取り上げないでは始まらないっすよね(笑)

というわけで、今日はサラリーマンの代表格(?)である銀行員の方達の収入についてご紹介します!
なんか、銀行ってサラリーマンにとってのブランド的な存在ですよね。
一昔前は、学歴のある人間は銀行に就職することが一つのステータスになっていました。
やはり、それは銀行が安定性に優れ高収入であり、世間体も良いからでしょう。
バブル崩壊後、銀行の地位は多少落ちてしまった感もありますが、それでもやはり根強い銀行人気。
それはやっぱり高収入であるからなんでしょうかね?
銀行員の方々、特に今日は大手銀行(メガバンク)に勤めている銀行員の方々の年収を覗いてみましょう。

早速細かいお話は抜きにして、4大メガバンク+αの40歳時点の推定年収をババッと提示しちゃいましょう!
東京三菱銀行1300万円
三井住友銀行1150万円
みずほ銀行1100万円
UFJ銀行960万円
りそな銀行800万円

色々な情報を整理すると上記ぐらいの年収ではないかと推定されます。
もし、全然違う!って言う場合は貧乏兄さんまで連絡ください。

しっかし、バブルはじけて給料削減されたって言う割には高収入じゃぁありませんか。
サラリーマンにしては、間違いなく高収入ですよ。
あと目に付くのは、銀行によって大分差があるなぁっていう点でしょうか。
トップの東京三菱りそなでは年収にして500万円もの差があるんですね。
りそな銀行に勤めている方は、東京三菱がうらやましいでしょうねぇ。

ちなみに、上記はあくまで40歳時点の給料です。
銀行員の方って言うのは40歳過ぎから評価等によって進む道が人によってかなり分かれてくるようです。
人によっては出向となり、給料が下がってしまう場合もあるようですが、支店長になったりすると、さらなる年収の上昇も望めるようです。
参考までに支店長レベルの年収は銀行によっても異なるでしょうが、1400万円~1700万円程度なんだとか!
うらやましか~。

次回はメガバンクではなく、地銀(地方銀行)の方々の給料を取り上げます!
お楽しみに!

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 税理士の収入ってどうなのよ?
第6回 国家公務員の収入ってどうなのよ?
第7回 パイロットの収入ってどうなのよ?
第8回 大学教授の収入ってどうなのよ?
第9回 教師の収入ってどうなのよ?






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今週の総括(2005年8月第3週)

なんだか、最近貧乏兄さんも結構激しく売買してるんで、ちゃんとした投資ブログ見たくなってきましたね(笑)
でも、このブログは投資ブログじゃぁありません!
マネー全体を考えるブログなんで、給与所得も取り扱っとりますよ。
「給料大解剖!」のコーナーもありますしね。

さてさて、そんなことはさておき、今日も株式市場の話を(笑)
今週最初のエントリ「今週の注目(2005年8月第3週)」で今の市場は読めない…なんて弱気を貧乏兄さんは吐きましたが、結局のところ今週の株式市場(東京一部)は前週末(12,261円)とほぼ変わらずの12,291円で終えました。
一応+30円ですが、やはり揉み合ってるって言う印象が強いですよね。

そんな揉み合いの状態で貧乏兄さんはまたも滝沢鉄工所(6121)を買ってしまいました(苦笑)

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 243円
株数 7000株

滝沢鉄工所もずっと240円~245円くらいで揉みあってる感じなんですが、下値不安が少ないので買ってしまいました。
どうなる事やら…。

なんだか独り言のようなエントリになってしまいましたが、次回は「給料大解剖!」をお届けします!
お楽しみに!




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現在の市場を取り巻く強弱材料

こんにちは、貧乏兄さんです!
相変わらず日本市場は強い強い(笑)
正直どこまで上がるか読めなくなってきました。
非常に予想が立てにくい状況です。
貧乏兄さんも、ずっと「いい加減下がるだろう」と思ってるんですが、そのシナリオは全て空振りに終わっています(涙)

そこで、今日は日本市場を取り巻く強気材料と弱気材料を整理してみようと思います。
整理することで、先の予想が立てやすくなりますからね。

まずは強気材料から
1.小売株が強い。連日の年初来高値を更新
2.輸出株も強い。
3.信用買い残、3週連続減少
4.外国人投資家買い越し基調
5.原油価格が本日(2005年8月25日)急落

では弱気材料はというと
1.米国市場で小売株とハイテク株が軟調
2.宮城県の地震(2005年8月16日)
3.原油高が商品価格に転嫁されてきた
4.国内の証券・不動産・銀行株に利食い売りが目立ってきた
5.国内でREIT指数が乱高下している
6.衆議院解散総選挙
7.TOPIXの総合PERが割安でなくなってきた

う~ん、こんなもんでしょうか…。
正直、これ見ても強気材料と弱気材料の綱引き合戦っていう感じですねぇ。
ただ、やはり貧乏兄さんはそろそろ頭打ちではないかと思ってるんですが…。

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ギリギリで売り抜け(サイバーエージェント)

こんばんは、貧乏兄さんです。
先週木曜日に買った滝沢鉄工所(6121)サイバーエージェント(4751)を昨日売っちゃいました。
滝沢鉄工所は貧乏兄さんの3%ルールで売却したんですが、サイバーエージェントは明らかに下がり基調だったので、わずかな利益で利確してしまいました。

自分で言うのもなんですが、この判断は正しかったと思います。
だって、サイバーエージェントは448,000円で売却したんですが、その後ずるずると値を下げ、同日終値はなんと424,000円(悲)
ちょっとでも、利益が出ただけ良かったっす。
時に、自分のポリシーを曲げてでも、逃げなきゃいかないときがある。
このことを身をもって学びました…。

銘柄 サイバーエージェント(4751)
買値 443,000円
売値 448,000円
株数 2株
損益 +10,000円

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 239円
売値 245円
株数 5000株
損益 +30,000円

合計で4万円の利益!
うれしいことに、これをもって悪夢のトッパンフォームズ9万円の損きりを全て帳消しにすることができました!
これで新たな一歩が切れそうです(笑)



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今週の注目(2005年8月第3週)

先週貧乏兄さんは、少し調整局面になると言いましたが、結果として2005年8月第2週は超大幅上昇を達成しましたね(苦笑)
なんと、先週の日経平均は前週末比+495円の12,261円で終えました。

今週の展開は正直貧乏兄さんには読めません(苦笑)
実際に色々なアナリストの方の予想を見てみるんですが、みんなバラバラ。
過熱感から少し調整するとか、追い風強く堅調に推移する、とか。

現在の市場を取り巻く状況を整理すると
プラス要因としては
日本経済好調につき、外国人投資家の買いが旺盛
当面景気は順調だろうという安心感

マイナス要因としては
先週上げすぎによる利益確定売りが出る気がする
原油高
みんな夏休み(?)

このプラス要因とマイナス要因がどういったバランスかを見極めるのが重要になりそうですね。
今週は特に注目すべき経済指標の発表はなさそうです・・・。
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給料大解剖 第9回 「教師の収入ってどうなのよ?」

さて、今回は「教師」の給料を取り上げようと思います。
前回は「大学教授」の収入を取り上げましたが、今日は高校・中学・小学校の先生達の給料の実態をお送りします。

先生の仕事って言うのは非常に大変だと思います。
勉強を教えるだけでなく、生徒を一人前の大人にしなくてはいけない、責任ある仕事。
プレッシャーやストレスも相当なものだと思いますが、果たしてそれに見合う年収をゲットできる仕事なのかどうか見てみましょう!

そもそも、学校の教師になる時の選択として、公立の学校の教師になるのか私立の学校の教師になるのかというのが重要なポイントになります。
当然私立は、就職する学校によって収入は千差万別。
しかし、一般的に行って小中高とも公立より私立のほうがお給料がいいんだそうです。
中高一貫の名門私立などの場合、30前後で大台に乗る!なんて学校もあるとかないとか・・・。
そんな学校の駐車場にはなぜか外車がズラリとならんでるらしいっすよ。
いやいや、うらやましい。
もちろん全部が全部そんな学校ばかりではないのでしょうけど。

このように、私立は学校によって給料格差が大きいので、ここからは主に公立の学校の給料の実態をお届けしようと思います。

公立の小中高校の教師の人は職業としては「公務員」になるわけですが、実は一般の自治体の役所に勤める人よりもちょっと多く貰ってます。
教師の初任給は19万8千円だそうですが、これは役所の行政職に比べてなんと1割も上回っています!

この後、公立小学校・中学校・高校とも、教師の給料は年齢に従って上昇していきます。
とある雑誌(お馴染み週間ダイヤモンド)に45歳時点の小中高の教師の給料が公開されていたので引用すると

45歳の小学校・中学校教員の給料
基本給+手当(月額)…54万1317円
ボーナス…225万6948円
年収…875万2752円

45歳の高校教員の給料
基本給+手当(月額)…55万3780円
ボーナス…231万4527円
年収…895万9887円


どうっすか?
正直貧乏兄さんはこれを正当に評価できないです。
もちろん、学校の先生の仕事と言うのは冒頭に述べたように非常に大変な仕事だと思います。
でも、上に示した年収が高いか低いか別として、どんなに熱心に仕事に取り組んでいようがいまいが、どうやら上の年収になるんだそうです。
つまり、民間ではいまや当たり前である、「実力主義」のかけらもないのが公立教師の給料の実態みたいですね。
ちょっと、一生懸命にやってる熱心な先生がかわいそうな気が…。

ただ、このサイトは純粋にマネーを追求するサイトですから、教師(公立)への道を収入と言う観点から評価すると
「大金持ちにはなれないが、安定的収入を求めるなら教師」
といえそうです。

あと、個人的には上でちょっと紹介した「私立」の小学校・中学校・高校の教員の方がどれくらいの収入なのか非常に気になります。
情報あれば、コメントへの投稿をお願いします(笑)

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 税理士の収入ってどうなのよ?
第6回 国家公務員の収入ってどうなのよ?
第7回 パイロットの収入ってどうなのよ?
第8回 大学教授の収入ってどうなのよ?


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言うこと聞かない(滝沢鉄工所&サイバーエージェント)

今週は、激しい一週間でした…。
郵政民営化否決解散総選挙脱踊り場宣言1万2千円の壁突破…。
こんなに色々なことがおこるダイナミックな1週間と言うのもなかなかないですよね。

個人的にも、滝沢鉄工所の上方修正や、サイバーエージェントの証券業参入(?)・分割の発表など、ビックニュースが続きました。
しか~し、我が保有銘柄の滝沢鉄工所(6121)サイバーエージェント(4751)も、ほとんど今日動きなし…。

サイバーエージェントは前日比+2000の441,000円。
滝沢鉄工所に至っては、前日比+-0円の240円…。
なんだか上方修正って、もっとグイっと騰がるんじゃなかったでしたっけ…。
まさに拍子抜けですな。
昨日の、期待しまくりのエントリがなんだか恥ずかしいっす(笑)

明日は給料大解剖をお届けします!



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ダブルミラクル(滝沢鉄工所&サイバーエージェント)

すごいことになりました!
ミラクルがおきたんです!

まず、今日前々から興味があって追いかけていた、サイバーエージェント(4751)を買いました。
私も1ブログピープルですし、藤田社長も有名で優秀な方だと思っていたんで、常々株価や会社の動向はチェックしてたんです。
しかし、日経平均の上昇にもかかわらず、サイバーの株価は最近非常に軟調で押し目買いのチャンスだと思って2株今日買ってみました。

銘柄 サイバーエージェント(4751)
買値 443,000円
株数 2株

ちなみに今日はサイバーエージェントの第3四半期の決算発表の日でした。
今日の後場終了後に発表があったんですが、個人的には新たな発表やらがあるかと期待してたんですが、やっぱりあったんです!
株式分割の発表と証券業への参入の発表が!
かなりのサプライズでした(株式分割はポジティブなんですかね、ネガティブですかね…良く分からん)。
しかし証券業への参入はビックサプライズですよね。
これが、明日以降の市場でどう評価されるか、非常に楽しみです!

もう一つは昨日買った滝沢鉄工所(6121)の第一四半期の決算発表!
来ました!上方修正!
もう、本当にうれしいです!
やはり目の付け所は間違っていなかった…。
明日以降が本当に楽しみです。



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踊り場脱却!

日銀や内閣府から「踊り場脱却」がアナウンスされましたね!
なにやら懐疑的な見方も多いようですが、貧乏兄さんは素直に喜びたいと思います。

しかし、今日の相場も激しかったですね~。
一時前日比約238円高1万2138円まで上昇。
今まで立ちはだかってきた厚い厚い「1万2千円の壁」をあっさり突破してしまいました…。

今日こんな相場になるのは大体予想の付いたところですが、今後も全体的には上げ相場になるんではないかと貧乏兄さんは思ってます!
もしかしたら、明日は利益確定売りなどでやや下げになるかもしれませんが、金曜日にはGDP(4~6)が発表になります。
(GDPについてはこちらを参照)
きっと良い数字が期待されると思うんですよね。
今の相場の地合から言って、良い指標には素直に反応するという傾向があるので、株価もまた一段高になるんではないかと予想してます。
(間違ってたらスイマセン…)

さて、この勢いに乗って貧乏兄さんも一銘柄買いましたよ。
過熱気味の市場で買うのはやや勇気がいりましたが(笑)。

銘柄 滝沢鉄工所(6121)
買値 239円
株数 5000株

また滝沢鉄工所かよ!って言われてしまいそうですが、やっぱりこの銘柄この株価で留まっているのはちょっとオカシイ。
完全な出遅れ株だと思うんです。
昨日の機械受注工作機械受注の統計見ても、追い風が吹いてると思わざるを得ないんです。
(機械受注の解説はこちら)
しかも、滝沢鉄工所は明日決算発表!
まぁ、同業他社などを見てると、上方修正とはならないとは思いますが安定的な決算を発表して、その後徐々に上がっていくというシナリオ…どうでしょう…。
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世界の偉人(金持ち)達 ⑨ 「ジョン・テンプルトン」

今日は「見習え!世界の偉人(金持ち)達」の第9回をお届けしようと思います。
前回、成長株投資理論の「フィリップフィッシャー」を取り上げましたが、今回もやはり成長株投資を実践し大成功をおさめた凄い人をご紹介します!
ただ、同じ成長株投資といっても、その中身は結構異なっているので、比べてみると面白いですよ。

んで、誰を取り上げるのかというと、「ジョン・テンプルトン」という人。
この人を知っているという方は、かなりの通ですね。
貧乏兄さんはぶっちゃけ知りませんでした(笑)。
でも、テンプルトンの理論を読むと、「ほほ~」って思える点がたくさんありました。
凄い人なんですよ。
皆さんにもご紹介しようと思います!

◆ジョン・テンプルトン

ジョン・テンプルトンは1912年にアメリカのテネシーで生を受けます。
テンプルトンは投資の世界ではかなりの有名人なのですが「バフェット」「グレアム」「ギャン」等のようなスター投資家ではないです。
なんで、幼少期どのように過ごしていたか情報がないんですよね・・・。
でも、きっとかなり優秀な子供であったと推測できます。

その証拠に名門イェール大学に入学。
まさに順風満帆。
しかし、ちょうどその頃は恐怖の世界大恐慌だったんです。
テンプルトンの父親もその煽りをうけたようで、大学在学中に父親から教育費をストップされてしまいます。

それでも、テンプルトンはめげませんでした。
見事実力で奨学金を得て大学を卒業。
さらにはオックスフォード大学院(?)も修了します。
非常に優秀だったんですね。

卒業すると、メリルリンチ証券に入社。
しかし、すぐに退社して、なぜだか地震調査会社(?)に転職します。
なんで、地震調査会社に移ったかは謎です(笑)。

さて、ちょうどテンプルトンが地震調査会社に移った頃は第2次世界大戦が開戦した時期でした。
通常戦争が始まると株式にとってはリスクで「売り」となりそうですが、テンプルトンはここで1万ドルを借金して合計104社もの株を100ドルずつ購入したのです。
しかも、なぜだか「ボロ株」と言われる、完全に市場から見放された株価が1ドル未満の銘柄を…。

もちろんテンプルトンには明確な戦略があったわけです。
それが見事に的中し、1万ドルが4年後に4万ドルに変身!
全部1ドル以下だった株式が4倍に変身したんです。
しかも戦争中に。

さて、テンプルトンは儲けた金で投資顧問会社を買収し、自らの成長株理論にのっとった手法で会社を成長させます。
そして、ある程度まで成長させた時点で、一つのファンドだけ手元に残して会社を売却。
なんとうらやましいことにカリブ海に浮かぶ素敵な国「バハマ」のナッソーに移住しちゃうんです(笑)
とはいっても、バハマに隠居に来たわけではなく、大橋巨泉のようなセミリタイアとでも言うんでしょうか(笑)
会社売却後に手元に残った小さなファンドをこじんまりと運用したんです。

しかししかし、こじんまりと運用したはずのファンドですが、なんと20年で20倍という驚異的な運用成績を記録したのです!
この運用成績の源には、やはりテンプルトンの独自の成長株投資の理論があるのは言うまでもありません。

テンプルトンの独自の成長株理論とはいかなるものでしょう。
それは第二次大戦下で大量の「ボロ株」に投資した手法に集約されています。
つまり

①小型株でも、高収益でPERの低い、時価が真の価値を下回っている銘柄を買う
②大量の銘柄に分散投資する


①はいわゆる成長株投資の理論ですね。
テンプルトンは言っています

「最良の割安株は、人々から全く無視されている株式で、自分以外の投資家たちが調べてみようとすら思わない株式の中にあるものだ。」

ふむふむ、確かにそのとおりかもしれないですね。
でも、そうはいっても市場から見放されている割安株には中々怖くてリスキーにも感じます。
そこで②の分散投資が出てくるわけです。
10の銘柄のうち3銘柄でしくじっても、残りの7銘柄でカバーすれば、結果的にはプラスになります。
テンプルトンは、アメリカのみならず、日本などにも投資を分散させていたそうです。

テンプルトンの成長株投資理論はまた後日掘り下げてみようと思うのでお楽しみに!

テンプルトンは、おそらくまだ存命だと思います。
最近では、投資のみならず、「テンプルトン財団」を立ち上げるなど、慈善活動家としてもしられています。
特に南アフリカのアパルトヘイトへのテンプルトンの反対活動は有名で、平和主義者として人々から尊敬を集めいているのです。

~これまでの世界の偉人(金持ち)達~
世界の偉人(金持ち)達 ⑦ 「フィリップ・フィッシャー 成長株投資」
世界の偉人(金持ち)達 ⑦ 「フィリップ・フィッシャー」
世界の偉人(金持ち)達 ⑥ 「クリス・ガートナー」
世界の偉人(金持ち)達 ⑤ 「ベンジャミン・グレアム バリュー投資」
世界の偉人(金持ち)達 ④ 「ベンジャミン・グレアム」
世界の偉人(金持ち)達 ③ 「ウィリアム・ギャン」
世界の偉人(金持ち)達 ① 「ウォーレン・バフェット」



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嬉し恥ずかし初めてのデイトレード(2005年8月8日)

いやぁ、今日の相場はかなり見応えがありましたね。

20050808nikkei

前場は郵政民営化否決の公算が強まったこともあり、全面的な売り。
日経平均は一時150円近く下げましたね。
ものすごい押しでしたが、お昼休みにチェックしたら下げ止まっているなと貧乏兄さんは感じました。

そこで、前から目をつけていた東京鐵鋼(5445)を成行きで3000株購入してみました。
この東京鐵鋼はネジテツコンというビル建設などに使う鉄鋼を生産している、事業自体は地味な会社だったんですが、超低PER(約5倍)なため、貧乏兄さんは以前からかなり気になっていました。
しかも、今年の第一四半期決算では上方修正で株価急上昇。
そして、先週末辺りには、騰がり過ぎによる、株価の急落という絶好の押し目買いチャンス!と思ったんです。

20050808tokyo


そして、361円で3000株購入したわけですが、実は貧乏兄さんはとりあえず買った瞬間にいつも3%上昇した値段で即売り注文をだす性質なため、速攻で371円で3000株の売り注文をだしたんです。
するとすると、14時過ぎに早くも売れた…という通知メールが…。
一瞬「え?」って思ったんですが、まじで売れてました(笑)
上の、日経平均一日の動きを見ていただければ分かると思うんですが、なぜか郵政民営化が否決されたら一気に多くの銘柄があげたんですよね。
逆に安心感が広まったのか何なのか分かりませんが、東京鐵鋼もそれに乗じて暴上げして、貧乏兄さんの売り注文が即約定したみたいです。

っていうか、自ら望んだわけではないんですが、これって「デイトレード」
うれしはずかし「初めてのデイトレード」をしてしまいました(笑)

というわけで本日の売買結果

銘柄 東京鐵鋼(5445)
買値 361円
売値 371円
株数 3000株
利益 +30,000円

いやいやビックリ。
ちなみに、3%ですぐ売り注文を出すのは、貧乏兄さんはまだ手元資金がそんなに多くはないため、とりあえずある程度まではレバレッジを効かすためのスイングトレードを手法としているためです。
その割には売買数がすくねーじゃねーかとか言われそうですが、これからは月に2~3回はトレードしたいなぁ、って思ってますよ。



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今週の注目(2005年8月第2週)

こんばんは、貧乏兄さんです!
いやぁ、暑い暑い。
日本株式市場も暑く行ってほしいものですが、ここに来て色々な不安要素が頭をもたげてます。
やっぱりこの前貧乏兄さんのブログでお伝えしたとおり、8月って少し調整するもんなんですねぇ。
(その時の「日経平均季節変動パターン」のエントリはこちら

不安要素とは
①郵政民営化否決時の衆議院解散総選挙
②投資化みんな夏休みによる資金の引き揚げ
③ETF権利落ち後の利益確定売りの集中


②と③は毎年のことですよね。
でも、②と③の要因だけで例年すんごい下げるこの8月。
①の郵政民営化に伴う解散総選挙なんてあったら、いつも以上に下げるんではないかと多くのアナリストさんたちは予想してますね。

とはいっても、日本の市場には多くの追い風が吹いてます。
「脱踊り場」の予感も漂ってますしね。

8月8日(月) 郵政民営化法案の参院採決
        マネーサプライ(解説)
8月9日(火) 機械受注(解説)
8月12日(金) GDP(4~6月)(解説)

なんだか、今週は忙しそうですね(笑)
とにかく、月曜の郵政法案採決を見守って、貧乏兄さんも今後の戦略を練りたいと思っております!


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給料大解剖 第8回 「大学教授の収入ってどうなのよ?」

こんばんは、貧乏兄さんです!
今日は「給料大解剖」のコーナーです。
今回の給料大解剖では「大学教授」を始めとする大学の先生達の給料を暴露していきたいと思います!

大学っていうのは良く象牙の塔とかっていわれますが、正直内情が良く分からないですよね。
貧乏兄さんもその内情は良く分かりません(苦笑)
しかし、かなり限られた情報をかき集めてみましたので、ご紹介しましょう!

まず、大学の先生といえば、まず「大学教授」を想像しますが、すぐに教授になれるわけではありません。
大学教授とはいわば頂点であり、教授になるためには、講師(非常勤講師や専任講師)、助教授というステップを踏んでいかなければなりません。
教授になれるのは、40代や50代になってからというのが通例であって、それまでの下積みは正直サラリーマン並みの苦労が必要なんです。
結構地道な職業なんですねぇ。

さて、では上で紹介した非常勤講師、専任講師、助教授、教授の給料をそれぞれ紹介しましょう!

まず、非常勤講師
これはアルバイト講師というべきものでしょう。
受け持つ講座なんかにもよるでしょうが、一講座で月数万というのもザラではないそうですよ。
ただ、有名人なんかが非常勤講師としてある講座を受け持つときなんかは物凄い破格の報酬が出るという場合もあるんだそうです。

次に専任講師
大学の中の平社員といった位置づけでしょうか。
大体500万円~600万円というのが相場みたいですね。
はっきり言って若いサラリーマンと大差ない水準ですねぇ。

助教授
ここでついに「教授」の称号が付きます(笑)。
助教授ともなると、社会的地位もかなりのものであるように感じますね。
しかしその収入の実態は…リサーチによると大体600万円~800万円くらいだそう…。
なんだか少なくないっすか。
イメージと現実は異なるんですねぇ。

いよいよ教授です。
大学教授ともなると、社会的地位もある身分。
さぞ高収入なんでしょうねぇ。
ということで、だいたい年収がどれくらいなのかといいますと、1000万円~1500万円程度というのが相場だそうです。
まぁまぁの収入であると思いますが、どうでしょう。
だいぶ助教授時の給料からはアップするようですね。
教授時点の収入は、大学によってか~なり差があるみたいなんですけどね。
なんとなくイメージよりは少ないかなぁと貧乏兄さんは思ってしまいました。

ただ、大学の先生達の収入を考えるときに見逃してはならないのが、大学の給料以外の収入。
例えば、論文や書籍を書いたときの印税収入や、外部で講義や講演をするときのギャラが結構な額になる方もいらっしゃるといいます。
場合によってはそういった収入が本業の大学教授としての給料を上回る場合もあるとか…。

それに、大学教授は明らかにサラリーマンよりは「自由」な職業ですよね。
貧乏兄さんはサラリーマンなので正直うらやましい。
だって、人によっては週休3日だったりするらしいですし、そもそも好きなことをライフワークにしてお給料をもらっている点はかなり魅力的に思えます。

すいません。話がそれてしまいましたね(笑)
最後に、参考までにアメリカの大学の事情に少し触れておきましょう。
アメリカの大学の給料水準は日本より高いみたいです。
大学ピラミッドの頂点である、「学長」ともなると大体4000万円くらいになるそうな!
特に高いのはワシントン大学で、なんと9000万円
う~ん、アメリカンドリーム(笑)

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?
第2回 検事や裁判官の収入ってどうなのよ?
第3回 公認会計士の収入ってどうなのよ?
第4回 不動産鑑定士の収入ってどうなのよ?
第5回 税理士の収入ってどうなのよ?
第6回 国家公務員の収入ってどうなのよ?
第7回 パイロットの収入ってどうなのよ?



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赤裸々投資運用成績

こんばんは!
貧乏兄さんです。

さて、今週ようやく貧乏兄さんも2度の売買を行いました。
1度目は滝沢鉄工所(6121)の売り。
2度目はトッパンフォームズ(7862)の売り、っていうか損きり(涙)。

ようやくマネーブログらしくなってきたところで、画面左上の「INFORMATION」の欄に、貧乏兄さんのブログ開設以来の投資運用成績をプラスマイナスで赤裸々に公開することにしました!
正直、損きりしたばかりの現時点の成績は-52,000円なんで、お恥ずかしいのですが…。

とにかく、早くこれをプラスに戻せるように頑張ります!
っていうか、これをプラスにしないと何いっても説得力ないっすからね。

※ちなみにブログ開設以前を含めると一応成績はプラスです…。
って、言い訳している時点でお恥ずかしい…。



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今日の株式運用結果(2005年8月4日)

こんにちは、貧乏兄さんです。
今日、長年の含み損銘柄であったトッパンフォームズ(7282)を売ってしまいました。
別に含み損解消したわけじゃぁないっすよ。
まだバリバリの含み損(-92,000円)抱えてます(苦笑)

しかし、トッパンフォームズはかなり長い上昇トレンドラインを描いていたのですが、ここに来て頭打ちだと判断し、とりあえず損きりに踏み切りました。

買値 1,415円
売値 1,300円
株数 800株
利益 -92,000円

これにて、全ての株式を売却したんで、手元現金が潤沢になりました。
郵政民営化問題で解散総選挙になる可能性があったり、投資家の方々が休みになるなど、株価が下げるだろうリスクがいっぱいなので、慎重にタイミングを見計らって、次へ行きたいなぁって思ってます。
あと、昨日の季節による株価パターンの紹介でも8月って下げると自分でも言いましたし、ちょっと様子見しまっす!




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日経平均の季節変動パターン

こんばんは!
貧乏兄さんです。

今日は、日経平均の「季節による変動パターン」をご紹介しようと思います。
実は、日経平均株価とはほぼ毎年同じようなパターンで上下するんです。
これを知っていれば、大体の株価がこれから上昇するか下落しそうか予想ができるってもんですよね。
もちろん100%その通りになるとは限りませんが、知ってて損はなさそうです。

とりあえず、日経平均株価の推移を見てみましょう!

20050803nikkei


さて、上の図は、「14年間の平均(青色)」「最近4年間の平均(赤色)」「最近4年間を除いた10年間の平均(黄色)」を示しています。
どうです?ほとんど同じですね(笑)

特に注目すべきは①~⑦までの各ポイントです。
いわゆる高値ポイント底値ポイントですな。
まさにこれらは毎年ほぼ同じタイミングであるわけです。

例えば、今は8月ですけれども、なんと7月に⑤の高値ポイントを記録してから⑥の底値ポイントにまっさかさまに転げ落ちるのが8月なんです!
怖ろしや…。

ただ、こういった季節による変動には当然ある程度の理由付けはできるんです。

冬場(12月~2月あたり)から春(5月)にかけての上げ
まず、3月に株式の配当権利確定日が集中します。
そこを目掛けて多くの資金が流入するため春場は上昇するんではないかと思われます。

5月~6月の下げ
本決算の発表に絡んで市場全体が神経質になるんだと思います。
正直、ここ10年余り不景気でずっと決算は良い数字がでていないので、平均すると下降トレンドを形成しているんじゃないでしょうか。

7月の上げ
ETFという株価指数連動型投資信託の決算が7月に集中していて、分配金目当ての金融機関の資金が大量に流入するんだそうです。

8月の下げ
7月にETFの分配金の権利落ちをした後に大量の売りがでるそうです。
つまり、7月の上げと8月の下げの大きな要因はいずれもETF絡みといえるんですね。
人騒がせなETF…(笑)
あと、8月は休みの投資家(特に外国人投資家)が多いって言うのもマイナス要因みたいです。

8月後半から9月にかけての上げ
9月末に日本株式の多くが配当権利落ち日を迎えるため、配当目当ての投資家の資金が集まり、株価を押し上げます。

9月末から12月にかけての下げ
中間決算の発表に絡んで市場が慎重に。
あと、節税対策のための売りも集中するんだそうです。

いかがですか?
これはあくまで傾向なので絶対ではないですが、結構予測する上で参考になるんじゃないでしょうか。
もちろん、貧乏兄さんは約束できなっすけど、是非とも投資の際の判断材料の一つにしてみてください。








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今日の株式運用結果(2005年8月2日)

こんにちは、貧乏兄さんです!
ついに、久々に売買を行いました!
っていうか、このブログをはじめて以来「売り」は初です(笑)
こんなショボイ初心者トレーダーではブログ誰も読んでくれなくなるって正直あせっておりました(笑)

んで、ついに滝沢鉄工所を売りました。
実際に売ったのは昨日(8月1日)なんですけどね。
すごい良い銘柄ですし、ファンダメンタル面は素晴らしい銘柄です。
しかし、なんだかよく訳分からん動きをするので、少し怖くなってたんですよね(苦笑)

買値 234円
売値 242円
株数 5000株
利益 約40,000円

いやいや、一次は220円くらいまで下がりましたから良く持ち直してくれました。
貧乏兄さんは損切りができないんですよね…。
でも、ロングホールドすることで色々勉強になりました。

さぁて、今度は何を買おうかな。
色々研究してみることにします。

デイトレ、短期売買してる人、必見!


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今週の注目(2005年8月第1週)

ついに8月になりましたね~。
実は8月というのは例年結構相場が弱含む月なんです。
7月をピークにして、8月になると米国の機関投資家は呑気に夏休みに入ってしまったり、日本でも個人投資家が利益確定したり、ETFという株価指数連動型投資信託の分配金権利落ち後の売りがかさんだりと、色んな要因で8月は少し下げる傾向があるんだそうです。
しか~し、なんだか今年は違うんじゃないかなぁって気もしているんですけどね。
いずれにしても、今週「1万2千円の壁」を突破できるかどうか、超注目です!
(1万2千円の壁についてはこちらを参照)

さて、今週は指標云々より勢いがものを言う相場になりそうですが、注目の指標としてはこんな感じです。

8月5日(金) 景気動向指数

あと、企業の4半期決算の発表がまだまだ続いているので、それも注目っす!
イケイケ日本市場!
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