貧乏兄さんの金持ち父さんへの道

給料アップ&投資による副収入アップで目指せ金持ち父さん!

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2005年6月30日の株式運用結果

久しぶりに、我が保有銘柄の「滝沢鉄工所」の情報を。
はっきりいって、滝沢鉄工所(6121)は今きてますね(笑)

以前のエントリーでお伝えしたとおり、最近の滝沢鉄工所はものすごい出来高を形成してたんです。
でも、なぜだか全然株価が上がってなかったんですね。
かといって、下がるでもない。
すんごいヤキモキしてたんです。

なんだか不自然だなぁって思っていたんですが、どうやら企業再生ファンドで滝沢鉄工所の大株主であるフェニックスキャピタルが市場で売りをかけてたみたいなんですよね。
実は滝沢鉄工所は数年前に経営難に陥りまして、フェニックスキャピタルが経営を再建してたんです。
つまり、そのフェニックスキャピタルが身を引くということは、経営の再建が完了したって言うこと。。。ですよね(笑)

こりゃ~もう騰がるしかないでしょ(笑)
まぁ、それは言い過ぎかもしれないけれど、晴れて「ちゃんとした」会社になったという証明という意味で、とってもポジティブですよね。
おそらく6月30日現在でフェニックスキャピタルの保有株式はほぼ売り切ったみたいで、あとは騰がるだけ。
・・・と思っているんですが。
持っててよかった~っていうことになることを夢見ています(笑)

20050630taki.gif



すいません、自己満足なエントリーになってしまいました。。。

明日は「日銀短観」の発表日。
注目ですね。
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なるほど経済指標 六の巻 「鉱工業生産ってなに?」

今日もタイムリーに行きます、「なるほど経済指標」。
本日発表になった指標は「鉱工業生産指数」です。
この指標、小難しい名前のわりに、とても頻繁に聞きますよね。
なんだか鉄鋼関係の指標か?とか勝手に思ってたんですが(苦笑)
とっても重要な指標のようなのでしっかりおさえていきたいですね。


◆経済指標 六の巻 「鉱工業生産ってなに?」

まず始めに、鉱工業生産指数は決して鉄鋼業関連の指標ではありません!(苦笑)
まぁ、こんな風に思ってたのは貧乏兄さんだけだと思いますが…。

冗談はさておき、「鉱工業生産」とは経済産業省が毎月発表している、生産業に従事する企業の製品生産量を指数としてまとめたものです。
具体的に生産に従事する企業ってどんなものかというと、金や銀、石炭などを産出する「鉱業」と、食品・繊維・科学・機械・精密機器等を作り出す「製造業」があてはまります。
そして、製品生産量として提供されている指数として、「生産」「出荷」「在庫」「在庫率」の4つの指数が発表されております。
数値としては、基準年次(平成12年)の平均を100とした相対値が示され、速報値が翌月、確定値が翌々月に発表されているようです。

当然、鉄鋼業がたくさん鉄を生産したり、機械メーカーが生産量を増やせば、鉱工業生産指数は上昇します。
実は非常に分かりやすい指標なんですね。

じゃぁ、何をどうやってみればいいのかという話ですが、要するに「生産」の項目が上昇してればいいんです(笑)
生産量を表しているわけですから、当然景気がよければ消費が盛んになり、企業は生産量を増やします。
そうすると鉱工業生産指数は上昇します。とってもシンプルですね。
ただ、機械受注のように景気の先行指標ではないですね。
どちらかというと、景気の動向を確認するバロメーターといえるかもしれません。

あと、最近では、「在庫」「在庫率」の指標もかなり注目されています。
「在庫」と「在庫率」は「生産」とは逆に上がったらまずいです。
在庫を抱えるということは、生産しても売れてないっていうことですからね。。。とても企業にとっては悲しい出来事なわけです。

以上を踏まえると、「鉱工業生産は"生産"が上昇していて、なおかつ"在庫"が減少していると、景気が上昇局面にあると確認できる」という指標であると言えるでしょう。

さてさて、今日もタイムリーなことに5月分の鉱工業生産速報値が発表になってるんです。
まずは本日発表になった速報値をご覧ください。

       指数    前月比   前年比(原数値) (%)  

─────────────────────────────────

 生産   100.1   ‐2.3    +0.9   

 出荷   102.0   ‐2.7    ‐0.3

 在庫    92.3    0.0    +2.7

 在庫率   99.9  +2.7    +3.1



ぬぬぬっ生産さげってるやんけ。。。
一瞬あせりましたが、いつもおなじみロイターさんはイメージ通りで、生産も横ばいにあると判断するコメントを出してくれております(フゥ~)
コメントはこんな感じでした。

「生産がやや調整し、在庫が変わらないという結果となった。これまでの在庫がジリジリ増えるというトレンドを打ち消すような結果になっておらず、市場に安心感を与えるものではないが、数値そのものは予想の範囲内でサプライズが無かったため、株価にとっては中立材料になるとみている。
 事前予想と差がない結果を受けて、きょうのところは米国株高と原油反落が手掛かりにされ、株価は全体的にしっかりとなる展開になりそうだ。」
 

サプライズはなかったというところでしょうか。
今後も「鉱工業生産指数」注目していきたいですね。

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猛暑のお勧め銘柄2005

こんにちは、貧乏兄さんです!
今日はまた、新たな特集を始めちゃおうと思います!
体系だててブログを展開していきたいと思ってるんで、あまり手を広げすぎないでおこうって思ってるんですけどね。。。(苦笑)
どうしても紹介したい銘柄とかがいっぱいあるんです!
だから始めちゃいます「兄さんのお勧め銘柄」。
お勧め銘柄って、鮮度が重要だから、ブログのコンテンツにはもってこいなんですよね。


さてさて、「兄さんのお勧め銘柄」第1回は 「猛暑のお勧め銘柄」です!
今年が猛暑になるかは貧乏兄さんにもま~ったく分かりませんが、もし猛暑になった場合に騰がるんじゃないかっていう銘柄をご紹介しようと思います。

景気は結構気候に左右されるもんです。
月間平均気温が一度上昇すると、実質GDPは0.30.4%もアップすると言います。
特に猛暑になると株価が急伸する傾向のある銘柄が確かに市場には存在するんです。
そんなん、見逃す手はないでしょうってことで、以下に紹介しようと思います!

◎猛暑のお勧め銘柄10

●飲料系

四国コカ・コーラボトリング(2578)
株価 1556円
PER 19.27倍
PBR 0.86倍

キリンビバレッジ(2595)
株価 2525円
PER 16.22倍
PBR 1.72倍

アサヒ飲料(2598)
株価 1338円
PER  19.89倍
PBR 2.93倍

ジャパンフーズ(2599)
株価 1670円
PER  13.25倍
PBR 1.83倍


●エアコン関連
ダイキン工業(6367)
株価 2760円
PER  18.81倍
PBR 2.65倍

上新電機(8173)
株価 484円
PER  14.98倍
PBR 0.76倍

●プール関連(?)
四国化成工業(4099)・・・プール消毒剤を生産している会社です。
株価 468円
PER  18.40倍
PBR 1.10倍

●花粉関連(?)
ロート製薬(4527)・・・猛暑だと来春の花粉飛散量が20倍になるそうです。青田刈り銘柄ですな。
株価 1,431円
PER  14.06倍
PBR 1.59倍

●日傘関連(?)
ムーンバット(8115)・・・毎年6月~7月に株価が高値をつけるそうですよ
株価 193円
PER  21.96倍
PBR 0.94倍

●水不足銘柄(?)

タイガースポリマー(4231)・・・家電用ホースメーカー。今年は水不足、大注目です!
株価 685円
PER  14.80倍
PBR 0.79倍

週間ダイヤモンド調べ
※株価は2005年6月27日現在の株価です。

あくまで投資は自己責任でお願いしますね(笑)
次回は万が一猛暑にならなかったときのことを考えて、「冷夏銘柄」をご紹介しようと思います(笑)

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今週の注目 (2005年6月第5週)

もう6月も終わりですね。
いや~早い早い。
気候もめちゃくちゃ暑いですし(ちなみに貧乏兄さんは東京在住)、すっかり夏ですね。

さて、今週発表される主な経済指標はこんな感じです。
6/29(水) 鉱工業生産
7/1 (金) 日銀短観


今週は引き続き原油の高騰にも気をつけなくてはいけなそうですが、最も注目されるのはずばり 「日銀短観」 です!
このブログをよく読んでいただいている方は覚えておいででしょうか。
「なるほど経済指標」で先日紹介した、超メジャーな経済指標ですね。
(その時のエントリーはこちら

事前予測では、大企業製造業の景況感を示す数値が15ではないかとアナリスト様達はおっしゃってます。
3月の日銀短観での数値が14なので、小幅改善を見込んでいるようです。
つま~り、15から乖離する数値であるとサプライズとなって相場に大きく影響しそうですね。

ちなみに日銀短観発表は7月1日の金曜日。
それまではみんな短観と原油の動向を見守るスタンスで大人しい動きになるような気もしますね。

あと、気になるデータがあるのですが、例年この時期は投資家が売りを手控える傾向があるそうなんです!
海外投資家も6月末に中間期末を迎える年金基金などの機関投資家が多くて、株化押下げ要因となる売りを控える傾向にあるとか。
つまりつまり、売りが控えられるということは、株価上昇の期待が高まりますね!

不確定要因があるものの、データから言って良い相場が期待できる。。。といったところでしょうか。


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給料大解剖 第2回 「検事や裁判官の収入ってどうなのよ?」

こんにちは、貧乏兄さんです!
第1回で士族の雄、「弁護士」さんの給料を取り上げました。
うらやましき高収入でしたよね~。

さて、今日は弁護士と同じ司法試験出身。
「検事」さんと「裁判官」さんの収入についてお送りします。

司法試験に合格するのが超難関であることは前回もお伝えしたとおりです。
しつこいようですが、合格率は約3.42%
何年も何年も浪人して、結局合格できない人が沢山いるんです。
ご存知のとおり、検事や裁判官になるためには弁護士同様司法試験に合格しなくてはいけないわけです。
それだけ難関な修羅場を潜り抜けてきた検事や裁判官は、おいくらくらい稼いでらっしゃるんでしょうか?


検事や裁判官には弁護士と違って、役職のランクがあります。
検事は検事20号から始まって検事総長まで細かい区分に別れているそうです。
一方の裁判官にも、判事補12号や簡易裁判所判事17号(長い役職名…)から始まり、トップはご存知最高裁判所長官まで様々なランクがあります。
当然、ランクが上がれば上がるほど、収入もドンドン上がっていきます。
それぞれランクごとにいくら位の収入なのか、その年収を覗いてみましょう!

まず、検事さんたちですがこんな感じなようです。

検事の収入こんな感じだそうです

検事総長………2896万円
次長検事………2367万円
東京高等検察庁検事長……2569万円
その他の検事長……2367万円
検事1号………2317万円
・・・・・
・・・・・
検事20号………511万円

週間ダイヤモンド調べ

3000万円以上の年収は望めなそうですが、全体的に安定して高いですよね~。
意外なのは検事1号と検事総長の収入がそんなに離れていない点。
貧乏兄さんは具体的に検事総長と検事1号がどれ程、仕事ランクが異なるのか分からないんですが…。
いずれにしても、検事になれば、かなり安定的高収入を手に入れられそうだということが伺えますね。

裁判官の収入はこんな感じだそうです
最高裁判所長官………3967万円
最高裁判所判事………2896万円
東京高等裁判所長官……2772万円
その他の高等裁判所長官……2569万円
判事1号………2317万円
・・・・
・・・・
判事補12号・簡易裁判所判事17号……511万円

(週間ダイヤモンド調べ

やはり、検事さん同様、安定的に高収入ですなぁ。
ただ一つ検事さんと異なるのは、やはり最高裁判所長官の収入は他の区分よりも差をつけている点ですかね。
そりゃぁ、泣く子も黙る最高裁判所ですもんね、収入が他と同じでは仕事上の責任感と割が合わないというところでしょうか。。。

これらのことを踏まえるに、弁護士は不安定ではあるが、無限大の可能性がある。
一方の検事や裁判官は、収入の上限はあるが、安定的な高収入が望める。
このような構図がみてとれますね。

おまけ情報としては、弁護士は退職金がありません。
しか~し!検事と裁判官には莫大な退職金がいただけるようなのです。
例えば検事総長であれば1億円以上!検事一号でも8000万円~9000万円もの退職金がもらえると言います。
また、退職(退官というそうですが)後も弁護士になったり、公証人役場に天下ったりすることができるのです。

なんか、こんなこと書いてたら、弁護士より検事や裁判官になれっていってるみたいですね(苦笑)

さて、次回は司法試験と並ぶ難関資格の士族の雄「公認会計士」さんの収入を取り上げようと思います。
お楽しみに!

~これまで解剖してきた給料はこちら~
第1回 弁護士の収入ってどうなのよ?







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世界の偉人(金持ち)達 ④ 「ベンジャミン・グレアム」

見習え!世界の偉人(金持ち)達シリーズも4回目を迎えました。
ウォーレン・バフェットウイリアム・ギャンを取り上げてきましたが、今日はベンジャミン・グレアムを紹介しようと思います。

「あれ、グレアムという名前、どこかで聞いたことあるなぁ」と思われる方はバフェットの回のエントリーを良く読んでみてください。
そう、グレアムはバフェットの師匠なんです。
バフェットはこう語っています
「私に影響を与えたのは、15%はフィッシャーで、85%はグレアムだ」

バフェットにそこまで言わしめるグレアムとはいかなる人物なんでしょうか。


ベンジャミン・グレアム

実はベンジャミン・グレアムの少年時代の詳細な生い立ちに関する資料はあまりありません。
彼はその投資理論(後に紹介するバリュー投資)があまりにも有名なため、彼自身の生い立ちや実績はあまり知られていないようです。

グレアムは1894年に金融の町、ロンドンで生まれました。
生まれてすぐに、これまたアメリカ金融の中心地であるニューヨークに移り住みます。
このように書くと、なんだやっぱりグレアムも子供のころからのボンボンなんじゃねーか、と思われるかもしれませんが、実際はそうではなかったようです。
グレアムが9歳のときに父親が亡くなってしまうのです。
そのため、少年時代のグレアム家の生活は非常に苦しかったといいます。

しかし、努力家グレアム少年は奨学金で勉学に励み、名門コロンビア大学に進学します。
大学時代のグレアムは非常に優秀な学生で、成績も素晴らしかったそうです。
この辺りから、大物の片鱗を少しずつ現し始めるわけですな(笑)

優秀な学生グレアムは、卒業後も大学に残らないかと誘われますが、かねてより興味のあったウォール街で働き始めます。
そして1926年にグレアム・ニューマン社という投資会社を設立します。
あのバフェットも一時在籍した会社です。
しかし、世界史に詳しい方ならこの時期に世界で何が起こったかご存知でしょうか。
(ちなみに貧乏兄さんはすぐにはわかりませんでした・・・)
そう、世界恐慌です!
グレアムはこの世界恐慌に伴う株価大暴落で、大損失を被ってしまうのです!

1928年から1932年までの不況下でグレアム・ニューマン社の資産は70%も減少(涙)
もはや虫の息となっていたグレアム・ニューマン社ですが、なんとか生き残ることに成功します。

グレアムは投資会社運営の一方で副業(?)をしていました。
それがコロンビア大学での講師業です。
1928年からコロンビア大学の「証券分析講座」を担当。
グレアムは大学で教えることを通して、次第に自らの投資理論を洗練させていったようです。
そう、グレアムにとって投資会社での仕事と、大学で教えることは見事なシナジーを生み出していたんです。

そして、大恐慌からも立ち直った1934に「証券分析」を、そして投資家のバイブルとも言える「賢明な投資家」を1949年に執筆します。

グレアムは1976年に82歳で亡くなります。
気になる生涯で残した資産額ですが、おおよそ300万ドルくらいではないかと言われています。
現在の貨幣価値に直すと大体約10億円というところでしょうか。
すごい金額ですよね~。
しかし!これまでバフェットやギャンの作り出した資産が○○兆円とお伝えしてきただけに、少し物足りなくも感じますね。
(いや、もちろんすごいんですよ、もちろん)
やはりグレアムは投資家というよりも「投資理論家」としての功績の方が大きいようです。

さて、それではグレアムの唱えた後世に語り継がれている投資理論とはいかなるものでしょうか。
はっきり言って短くまとめてしまえば次のようになります。

1.その株本来の価値はいくらくらいかを算定する。
2.そして、その株本来の価値よりも大きく値下がりした価格の時に買う。
3.マーケットは、短期的に本来の価値に比べて安くなりすぎたり、高くなりすぎたりと揺れ動くものだが、その動きを利用するのか、無視するのかどちらかに決めるべきである。


非常にシンプルですよね。そして分かりやすい。
この理論は「バリュー投資」と呼ばれています。
シンプルであるという点が、多くの人に受け入れられている理由だと思います。

バフェットもしかりで、バフェットがバークシャー・ハサウェイを買収したときもグレアムの教えが生きています。
バフェットがバークシャーを買ったときは、簿価が15ドルであったのに対して、株価が8ドルだったそうです。(しかし、バークシャー・ハサウェイの本来事業である繊維事業は失敗して投資事業に変身したわけですが・・・→参考

いつか、グレアムのバリュー投資論について深く掘り下げてみたいと思います。
シンプルなだけに、非常に奥が深いと思います。

最後にグレアムの名言をお聞きください。
「バフェット君、お金があったところで、我々は変わらないよ。せいぜい嫁さんの暮し向きがよくなるだけだ」

つまりグレアムにとって株式投資とは金儲けのための手段ではなく、あくまで知的好奇心の対象だというわけですね。

う~ん、深いっす(笑)!
では次回をお楽しみに!



グレアム著の投資家のバイブル「賢明な投資家」はこちら



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祝!1000HIT!

びっくりしました!
いっつのまにか1000HITを超えてました(笑)

ほんとこんなに早くブログが軌道に乗るなんて思いもよらなかったです。
それもこれも読んでくださる皆さんのお陰。
最初はこんなん読んでくれる人いるのかなぁと思ってましたが、最近では毎日80~100アクセスも集まっているみたいです。
読んでくださっている皆さんに感謝感激雨アラレ!
「ブログ村」「人気ブログランキング」の方も好調で、ブログ村ではいつの間にか上位にいる始末。
ほんとこの状況に驚きっす。


内容も大体固まってきましたしね
現在展開中の特集はこんな感じです。

株式投資記録…貧乏兄さんの絶不調の投資記録です(苦笑)
なるほど経済指標…投資に役立つ指標の読み方を解説中です。
見習え!世界の偉人(金持ち)達…偉大な投資家を面白可笑しく紹介中!
給料大解剖!…色んな職種・業種の給料を大暴露
必見サイト&ブックス…役立つサイトや書籍を紹介します。


これからも「貧乏兄さんの金持ち父さんへの道」をよろしくお願いします!
明日は一番人気(?)の見習え!世界の偉人(金持ち)達をお送りする予定です。
お楽しみに!
(なんだか、宣伝みたいなエントリーになっちゃいましたね)

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なるほど経済指標 五の巻 「貿易・サービス収支ってなに?」

こんにちは、貧乏兄さんです。
本日はなるほど経済指標「貿易・サービス収支」を取り上げます。
今まで、GDPやら失業率やら何となく聞いたことのある指標を取り上げてきましたが、それらに比べると何やら小難しそうな指標ですよね。
さて、一体「貿易・サービス収支」って何なのでしょう??


◆経済指標 五の巻 「貿易・サービス収支って何?」

まず、そもそも「貿易・サービス収支」という名前の指標はございません。
「は?」って感じかもしれませんが、本当なんです。
色々な省庁のWEBサイトにアクセスして、貿易・サービス収支を探しても見つからないので気をつけてください(笑)

ではちまたで言われている貿易・サービス収支って何なのかといいますと、財務省と日銀が発表している「国際収支統計」という統計のなかの一項目なんです。
国際収支統計は、日本が一定期間における、あらゆる対外経済取引を体系的に記録した統計で、1ヶ月に1度発表されているようです。
項目としては貿易収支、サービス収支、所得収支等があります。

そして、投資家が注目すべきなのが、その中の「貿易・サービス収支」なわけなんです。

貿易収支は、居住者と非居住者の間で財貨の所有権が移転した取引を計上したもの。
サービス収支は、主に輸送や旅行に伴う収支を計上しています。
う~む、まだまだ良く分かりませんね(笑)

貿易収支は具体的にいうと、一次産品などの原材料、製品の輸出入を示しています。
つまり、輸入と輸出を合わせた統計ですから、日本の経済が全体として海外にものを売って経済を成り立たせているのか、はたまた海外からものを買っている方が多いのかという点を読み取ることができるわけですね。
一方のサービス収支は、旅行の収支が主要なところを占めているので、日本人が外国にお金を落としているのか、外国人が国内にお金を落としているのか、どちらが多いのかを示しています。
もちろん、海外旅行大好きな日本人が外国にお金を落としている方が多いのでサービス収支は赤字続きです(笑)

日本は経済のかなりの部分を輸出に支えられています。
電化製品や自動車を海外に輸出することで、多くの日本企業は躍進を遂げました。
貿易収支が黒字だと輸出が好調であり、日本の製造業の収益が上がっていると見ることができます。
逆に赤字であったり黒字幅が縮小していると、製造業の収益に陰りが見えていることを表しているといえます。

最近では東南アジア諸国から非常に低価格な製品の輸入が増えてきたため、残念ながら貿易収支の黒字幅は縮小傾向のようです。
以前は貿易摩擦が問題になるほど、日本の貿易収支は圧倒的な黒字額を弾いていたんですけどね(苦笑)

ちなみに、貿易・サービス収支(というか国際収支統計)は昨日(2005年6月22日)に発表があったんです!
(発表された統計はこちら
本当はタイムリーな昨日にこのエントリーアップしようと思ったんですけど遅くなってしまいました。
一応毎度おなじみロイター社が出しているコメントはこんな感じです。

「輸出は強くもないが下を向いているわけでもないので、メッセージに乏しい。ただし、自分が想定していた輸出回復シナリオより遅れ気味だ。というのも中国向け輸出が在庫調整を背景に今しばらく弱い状態が続きそうであること、ハイテク部門の輸出の戻りが遅れていること、の2点が問題だ。景気踊り場脱出にも、輸出の回復が最大のカギとなっている。」

今月の貿易・サービス収支統計はメッセージに乏しいようです(笑)

次回は「鉱工業生産」についてお伝えしようと思います。



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必見サイト&ブックス VOL.1 「へっぽこくんのトレーディング日記」

さて、今日は趣向を変えて、とあるサイトをご紹介しようと思います。

へっぽこさんの、「へっぽこくんのトレーディング日記」です。

名前から分かるように、投資に関するブログです。
へっぽこさんはとにかく良いお方で、なんとブログで1エントリー丸々貧乏兄さんのブログを紹介して下さったのです。
(その素敵なエントリーはこちら

ブログの特徴はなんといっても、圧倒的な読み応えです!
毎エントリーかなり読み応えがあります!
これだけの文章ボリュームを毎日アップされていて、同じブロガーとしてかなり頭がさがります。。。
かといって、決して読みづらいというわけではなく、軽妙な語り口なのでとても爽やかなんです。
内容も、単純な投資記録的なブログが多い中で、記録に加えて解説もして下さっていて、私のような初心者投資家にとってはとても勉強になるんです。
ちなみに、かなりの豆情報なんですが、へっぽこさんのお兄様は「カリスマ公務員」なんです(笑)
まぁ、詳しいことは「へっぽこくんのトレーディング日記」に書いてありますので、そちらをご覧ください(笑)
皆さん是非チェックしてみてくださいね。

時々こうやって参考サイトや書籍等をブログ内で紹介していこうと思います。

また、当ブログでは現在相互リンクをしてくださる方を大募集中です!
貧乏兄さんのブログにリンクを貼りたい!もしくは私のサイトに貧乏兄さんへのリンクを貼りたい!という方は是非ご一報ください。

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なるほど経済指標 四の巻 「失業率ってなに?」

こんにちは。
貧乏兄さんです。

なるほど経済指標のコーナーも、早くも4回目です。
今回はもしかしたら一番簡単かもしれないです。
ズバリ「完全失業率」を取り上げます!
そんなん解説いらねぇよ!って声も聞こえそうですが、やっっちゃいます。


経済指標 四の巻 「失業率ってなに?」

正確には「完全失業率」と言います。
総務省が、全国約4万世帯の世帯員を対象に毎月末調査しているそうです。
そして、その指標の意味とは簡単に言ってしまえば「失業している方の率」です(笑)

すいません、もっと正確に言わなければいけませんよね。
完全失業率とは「仕事につくために就職活動を行っているが、調査期間中に仕事についていない15歳以上の方の率」です。
すなわち、仕事をする意思はあるけども、職にありつけない人がどれだけいるかを表しています。

当然、この指標は低ければ低いほど良いでしょう。
景気が悪くなってくると、企業は経費削減、いわゆる恐怖のリストラ大作戦に打って出てきますから、失業者が増え、完全失業率は上がります。
逆に景気がよければ、企業は生産を増やそうとしますから、それだけ多くの人手が必要になります。
そうすると、完全失業率も下がります。
とにかく低ければ景気良し、高ければ景気悪し、という風に読み取れば良いでしょう。

ここまで読んで重要なポイントに気づいた方は賢いです。
ポイントは2つあります。

一つ目は、「完全失業率」は景気の遅行指標だということです。
これまで取り上げてきた「機械受注」等の指標は、景気の先を読むための先行指標でした。
しか~し、完全失業率は景気の遅行指標だといわれているのです。
例えば、企業って生産拡大をしようとすると、まず設備を発注しますよね。
このタイミングで機械受注統計には反映されます。
そして、それから半年位してから、ようやく発注した設備を納品して、稼動させます。
人が必要になるのは、このタイミングになってからなんです。
つまり、完全失業率は先を読む指標ではなく、「景気の良し悪しを確認する指標」と言えるかもしれませんね。

さてさて、二つ目のポイント。
それは今や流行語大賞をとってしまいそうな「ニート」が完全失業率には反映されない点です!
上の文章を良く読み直してみてください。
仕事をする意思はあるけれども、職にありつけない。それが完全失業率の計算方法です。
しかし、ニートの方は仕事をする意思がないわけですから、完全失業率には反映されないのです。
こ~れは困りました。総務省困りました。
つまりニートが増えれば増えるほど、完全失業率は下がってしまうんです。
本来は景気に望ましくないのに・・・。
この辺りは色々総務省も解決策を図っているようですけれどね。

以上いかがだったでしょうか。
とにかく、今日言えるのは、「完全失業率で景気の良し悪しを確認せよ」ということですね。
「確認」がポイントと思われます。

次回は「貿易・サービス収支」についてお伝えします。
今度は難しそう…。

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今週の注目 (2005年6月第3週)

さてさて、6月も第4週になりましたね。
季節はまさに梅雨って感じでジメジメしてますが、相場のほうはカラッと気持ちよ~くいきたいですねぇ。

ただ、非常に懸念されるのが原油の高騰です。
金曜日のNYは上がったみたいで、日経にも好材料ですが、それを打ち消すほどの原油高騰!
とっても気がかりです。
また、日経も先週かなり上げましたからねぇ。
ここまで上がると利益確定売りも多くなりそうな気がしてしまいます。
ずっと見てると、1万1千円台後半になってくると、急速に市場が弱気になってくるんすよねぇ。

えぇ~い!しまった、このサイトはモチベーションアップサイト。
ネガティブなことばかり書いてはいけませんよね。
我が持ち株である滝沢鉄工所(6121)は今週大大注目ですよ!
先週お伝えしたとおり、出来高が異常に上昇してます。
値動きもなんだかオカシイ。
爆発の予感がしております。
いや、期待かな(笑)
本日は今のところ前週末比+1円+2円で推移しておりますね。
相変わらず凄まじい出来高っす。

日経平均は今のところ-50円
まぁ小動きですね。

ちなみに、今週注目の経済指標は…ないそうです(笑)

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給料大解剖 第1回 「弁護士の収入ってどうなのよ?」

こんにちは、貧乏兄さんです!
今日は先日予告した、「給料大解剖特集」の第1回をお届けします。
ずばり、テーマは弁護士さんの収入です!

弁護士といえば、医師・公認会計士と並ぶ3大国家資格の一つ。
司法試験に合格するのは超難関で、毎年何万人もの人が挑戦しますが、合格者は1500人程度しかいません。
ずばり合格率は約3.42%!(ひぇ~)
そんな、社会的にも希少な弁護士さんの収入はいかがなもんなんでしょうか。


司法試験合格者の中で、弁護士になり活躍している人も、その事業形態は様々です。
弁護士事務所を開業している人、弁護士事務所に所属している人、一般企業の法務部等に在籍している人…。
色々な働き方が考えられますが、いずれにしても収入はきっと多いんでしょうねぇ。
そのように思って調べてみました。

500万円未満…………15,4%
500万円~1,000万円……20,0%
1,000万円~1,500万……16,6%
1,500万円~2,000万円……11,3%
2,000万円~3,000万円……12,0%
3,000万円~4,000万円……5,6%
4,000万円~5,000万円……2,5%
5,000万円以上…………5,5%
不明………11,0%


以上、東京の弁護士の所得金額のデータです。(日本弁護士連合会調べ)
開業弁護士、弁護士事務所所属の弁護士、企業弁護士に関わらず集計されたデータなのですが、意外にも幅がありますよね。
500万円未満の方が15,4%もいるというのは驚きました。
でも、全体的に見た場合、通常のサラリーマンに比べれば圧倒的な収入ですよね。
半分以上の場合、年間収入が1,000万円以上
う、うらやましいっす。

また、弁護士事務所に特化して独自ルートで調べてみました。
例えば、東京の大手渉外事務所の場合、事務所入所時でなんと900万円~1,300万円程度。
大手ではなく、10人程度の個人弁護士事務所でも大体750万円くらい。
地方の弁護士事務所だと600万円~700万円が相場だそうです。

なお、弁護士の1件の訴訟に対する報酬は、例えば交通事故で1,000万円の損害賠償請求訴訟を起こして、全額回収した場合、着手金が30万円程度、成功報酬が100万円前後が相場であると言いいます。

ただ、忘れてはならないのは、そもそも弁護士になること自体が超大変であると言うこと!
ものすごい努力を成し遂げてきた方たちなわけですから、高収入であるのは当然でしょうね。

それに、弁護士はなった後も非常に大変だと聞きます。
大手弁護士事務所の場合、勤務が深夜や早朝まで続くことは当たり前だそうです。
それに、場合によっては人から恨みを買うこともあるでしょうし、弁護士の家庭は離婚率が非常に高いという噂もあります。(仕事が大変すぎて)

そういったことを諸々考慮すると、上の収入が弁護士さんの努力や責任の大きさと見合っているかどうかは意見の分かれるところかもしれませんね。

次は弁護士と同じ司法試験が必要な仕事である「検事」の方の収入を取り上げたいと思います。
お楽しみに!


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世界の偉人(金持ち)達 ③ 「ウィリアム・ギャン(失敗しない24のルール)」

今日は先日予告した、伝説の相場師「ウィリアム・ギャン」の唱えた「失敗しない24のルール」を紹介しようと思います。

「失敗しない24のルールとは」ギャンの著作の中で唱えられている相場で失敗しないための投資方法論で、ギャンの長年の経験に裏打ちされています。
なんせ、現在価値で100億円以上投資で勝ち抜いてきたギャンの理論ですから、それはそれは説得力があるわけです。
このルールをうまく自分の中で消化して、今後の投資に生かしていきたいですね。

それでは早速見て行きましょう!


1、資金額は10等分し1回の取引資金の10分の1以上のリスクを取らぬ事。

(兄さんコメント)例えば100万円もっていたら、10万円づつに等分して取引資金とし、その10分の1である1万円以上のリスクはとるなということでしょうかね。

2、仕掛けた株は常に損切り限界ラインを設定しポジションを必ず守る事。

(兄さんコメント)損きりができない貧乏兄さんには胸に染み入る言葉っす。
損きりが出来ないためにトッパンフォームズ(7282)の含み損が10万円以上に膨らんでおります…。(参考)


3、過剰売買は決してしない事。過剰売買は資金運用の原則に反し動けない。

4、儲けを損失に変えずに利益評価が出たらストップ・オ-ダ-を近付ける事。

5、トレンドに逆らわずチャ-トに従いトレンドに確信なき時は売買をせぬ事。

(兄さんコメント)ちゃんと分析して、決して憶測だけでトレードするなと言うことですな。
すっごくギャンらしい言葉だなぁと思いました。

6、疑わしき時は手仕舞い取引を中止する事。

7、活発な銘柄のみに絞り動きが鈍く活気のない銘柄には手をださない事。

8、リスクの均等、出来れば4・5銘柄に分散し一銘柄集中投資は避ける事。

(兄さんコメント)やはり、ちゃんとポートフォリオ組めってことでしょうね。
これも貧乏兄さんには欠けている部分です。
といっても資金が少なくて、十分なポートフォリオが組めないってのもありますが。。。

9、指し値をせず売買の価額を固定してはならず成り行きで売買する事。

(兄さんコメント)これ、今一良く意味分からないんです。
だれか解説プリーズ(苦笑)

10、理由なき手仕舞は不可、利益確定のストップ・オ-ダ-でフォロ-する事。

11、実現益は貯蓄し連続取引に成功したら一部は温存し、緊急時だけに使う事。


(兄さんコメント)なんだかこのルールはレバレッジを効かせるな、と言っているようです。
あくまで、堅実にっていうスタンスなんですね。

12、配当目当てで株は買わぬ事。

13、灘平をしない事。灘平はトレ-ダ-の最大の誤りであり判断ミスである。


(兄さんコメント)うぅ、貧乏兄さんはこのとおり今週滝沢鉄工所(6121)で灘平したばっかりです。。。

14、我慢が出来ないと言う事だけで相場から逃げ出さず、待ち切れなくなったからと言う理由だけで手を出してはならない。

15、小さな儲けと、大きな損は絶対に避けるべきである。

16、建玉と同時にストップ・ロス・オ-ダ-を出しキャンセルしてはならない。

17、あまり頻繁に売買はしない事。


(兄さんコメント)でもギャンさん1ヶ月で286回も売買してますけど(笑)→参考

18、買いを嫌わないのと同様に空売りも嫌らってはだめ。トレンドに従い儲ける事のみを目的とせよ。

19、株価が安いと言う事だけで買ってはならず高いからと売ってはならない。

20、ピラミッティングのタイミングに注意を払い、株が活発になり抵抗線を抜けてから買い増しを入れ、支持水準を割る迄待って売り増しをかける事。

21、買い場でピラミッティングをする時は、発行済み株式数の少ない銘柄を選び、空売りの時は発行済み株式数の多い銘柄を選ぶ事。

22、ヘッジは決してせず、判断ミスで下落したらこれをヘッジの為別の銘柄を空売りする事は謹み相場から手を引き損を確定させ、次の機会を待つ事。


(兄さんコメント)全体的にギャンさんの理論は、ミスを帳消しにするための投資はNGなようですね。
灘平もダメっていってますし。

23、充分な理由なしにポジションを変えない事。仕掛けは充分な理由と明確な計画による事でトレンドが変わる徴候なしには手を引いてはならない。

24、長期間成功し、儲け続けた後での取引株数を増やす事は避けるべきである。



いかがでしょうか?
伝説の相場師というくらいだから、すごくアグレッシブトレーディング理論を展開するのかと思いきや、ギャンさんの理論は非常に堅実ですよね。
あくまで堅実で厳しいフィルターを通して、練りに練った挙句に残った銘柄にのみ投資する。
そうすれば失敗しない、ということなんでしょう。

貧乏兄さんにはギクッとするような指摘もありましたが(笑)、これからはギャンさんの教えを胸に投資していきたいと思います。



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驚きのブログ村3位を達成!!!

こんにちは、貧乏兄さんです。
今日は内容の無いエントリーばかりになってしまいますが。。。
なんと、この貧乏兄さんのブログが「日本ブログ村 株ブログ」ランキング3位になっているんです!!

かなり衝撃を受けております!
だって、まだブログをはじめて一週間そこそこですから。

とにかく、読んでくださっている皆さんのためにも、これからも引き続き頑張っていきますので宜しくお願いします!

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給料大解剖 第0回 「これからのお楽しみ」

こんにちは!貧乏兄さんです。

さて、このサイト、今のところ投資の話ばかりで、投資専門サイトの様相を呈してきていますが、皆さんこのサイトの趣旨を覚えておいででしょうか。
そう、このサイトは、「投資だけでなく、あらゆる側面から金持ちになることを追求するサイト」なのです!

資産というのは

資産=勤労所得+不労所得+資産×利回り

で求められます。

貧乏兄さんは、これらすべての要素に興味深々です!
これまで「資産×利回り」の部分に相当する「株式投資」を中心にブログを展開してまいりましたが、ブログ開設より1週間、満を持して「勤労所得」にもスポットを当てていきたいと思います!

といっても勤労所得を増やすといっても、仕事が出来るようになるアドバイスを貧乏兄さんができるはずもありません(涙)
だって、貧乏兄さんはまだ社会人初心者マーク状態ですから…そんな恐れ多いことはできないのであります。
そこで、いろんな業界や会社、職種ごとの給料を大暴露していこうと思います。
きっと皆さんもすごく興味があるんじゃないでしょうか。
正直貧乏兄さんは他の会社や、異なる職種の人がどれだけ稼いでいらっしゃるのか興味深々です(笑)
また、他の仕事の給料や実態を把握することは、真面目な話、キャリアを形成する上で非常に重要なことだと思うのです。
重要なはずなんですが、情報がとても得にくいですよね。

これから、定期的にこの特集を展開していくので、楽しみにしていてくださいね。
第1回は今週末に「弁護士」を取り上げてみようと思います。
いったい弁護士さん達は、おいくらくらい稼いでらっしゃるんでしょうか。

あ、あと他の特集もこれからも続けていきますのでよろしくお願いします!
現在展開中の主な特集はこんな感じです。
●<見習え!世界の偉人(金持ち)達
●<なるほど経済指標
●<貧乏兄さんの投資記録→悲しいことになってますが(涙)

なんだか自サイトの宣伝みたいなエントリーになっちゃいましたけど、次からは中身のある記事にしますね。



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なるほど経済指標 三の巻 「機械受注ってなに?」

今日もやります、特集「なるほど経済指標」。
どれくらい好評を得ているかまったく不明でありますが、貧乏兄さん自身の為にもなるし、強引に突き進もうと思います(笑)
そして、今日取り上げるのは「機械受注」です。
な、なんと、この統計、本日発表なんです!!
なんてタイムリーな(笑)
今日取り上げずにいつ取り上げる!って感じですよね。


◆経済指標 三の巻 「機械受注ってなに?」

「機械受注」は文字通り、様々な機械メーカーの受注額を集計したものです(笑)
名前のまんまじゃねーかって感じですが、ほんとにそのまんまなんだそうです(笑)
機械メーカー280社が各業界から受注した生産設備用機械の金額を内閣府が集計した統計なんです。

じゃぁ、この指標で何が分かるかっていうと、機械というのはメーカーが受注後に、半年~9ヶ月先に工場に導入されて設備投資額に計上されるので、設備投資の先行きを測ることができるというわけです。
特に、設備投資関連の銘柄(機械や半導体製造装置)の将来的な株価動向を考える上で非常に重要な指標なんです。
例えば、我が保有銘柄である滝澤鉄工所(6121)なんかにとっては重要な指標になります。


ちなみに、機械受注統計を見るときに注意しなければいけないことがあります。
機械受注統計は「原動機」「重電機」「電子・通信機械」「産業機械」「工作機械」「鉄道車両」「道路車両」「航空機」「船舶」が調査対象になっているんですが、その中で先行指標として使われるものには、「船舶」「電力」は除かれます。
なぜかというと、船舶・電力関連の受注は1件あたりの金額があまりにも巨大であり、景気の動向とも対応しない性質があるからです。
よって、機械受注統計を見るときには、「船舶・電力を除く民需」というところを見ましょう!

さて、今日発表された機械受注を見てみましょう!
(機械受注データはこちらからごらんになれます。)

「船舶・電力を除く民需」のデータを見てみると、前月比1.0%減になっていることが分かります。
「減」なんてなってると、やばいんじゃないかとも思えます。
しかし、以前当ブログでお伝えしたように、アナリスト予想では2.2%減を予想しており、予想に比べればまぁ良かったと言えそうです。
株価にも減予想が既に織り込まれていると言うことでしょうね。

ロイターによる機械受注に対するコメントとしては
「製造業が上振れたことで、コンセンサスよりやや良い数値が出たが、ほぼ予想の範囲内といえる。株式市場でも目立った反応は見られないようだ。 設備投資はモメンタムこそ鈍っているが、企業のキャッシュは潤沢であり、一部の業種では生産能力の増強に動いている。今後も底堅さを維持すると予想される。」

だそうです。


次回は「失業率」を取り上げる予定です。
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2005年6月15日の株式運用結果

今日は久々に株売買しましたよ~!
正確には238円で買ってからというもの、ずっと下げ続けていた(昨日終値215円)滝澤鉄工所(6121)を219円で買い増しました。
おそらく(?)底を打ったと思われるので、買い増しすることで保有単価を下げて売却益を増やす作戦なのです。

ほんとに底をうったのかよ、っていう声が聞こえてきそうでありますが。。。
昨日10円ばかり値を下げて迎えた今日、最終的には3円高で終わったのですが、出来高が激増してました。
通常、滝澤鉄工所の出来高は150,000程度なんですが、今日の出来高は1,063,000
実に10倍くらいに膨れ上がってるんです。
しかも、チャートが相場の転換点を表しております。
昨日大陰線を作って、今日十字線を作ってるんで、下げ止まりだろうと分析しているわけです。。。いかがでしょうか。。。


20050615taki.gif


まぁ、貧乏兄さんの分析はあんまあたらないからなぁ。
どうなるか、明日以降注目してみましょう。

では今日の売買後の保有株式はこんな感じになりました。

A: トッパンフォームズ(7862)
取得単価 1415円
保有株数 800株
本日終値 1,234円
含み損 -144,800円(泣)

B: 滝澤鉄工所(6121)
取得単価 235円(238円から3円下がりました!)
保有株数 5000株
本日終値 218円
含み損  -85,000円


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なるほど経済指標 二の巻 「日銀短観ってなに?」

今日は特集「なるほど経済指標」の二の巻をお届けします。
テーマは予告通り「日銀短観」です。
なんだか、僕のようなど素人は日銀って聞くだけでビビってしまいますが、非常に重要な指標みたいなのでおさえておきましょう!


◆経済指標 二の巻 「日銀短観ってなに?」

日銀短観は、いわゆるアンケートの結果です(笑)
日銀って聞くだけでお堅いデータかと思いきや、アンケートなわけですから少し親しみがわきますね(笑)
一の巻で紹介したGDPが絶対的なデータを基に作成されているのに対して、日銀短観は企業に対するアンケート調査を2,5,8,11月に行い、それを集計したものです。
何をアンケート調査しているかって言うと、業績状況、設備投資状況、雇用状況などについての実績と今後の見通しを聞いています。

非常に特徴的なのは、集計されたデータが前の期と比べてどうだったか、という相対評価で表されるところでしょう。
なので、日銀短観を見れば、今経済が上向きなのか、それとも下向きなのかという方向性がよく分かるのです。

また、日銀短観は、大企業や中企業、製造業や非製造業という区分があります。
よって、大企業と中小企業の景気動向のずれ等がよく分かりますが、最も注目されているのは大企業・製造業の区分です。
そのなかでも最も重要なのが、大企業・製造業の「設備投資計画」の数値だそうです。

とにかく、この数値だけでもおさえておこうと貧乏兄さんは今決めました(笑)

絶対的な数字だと、基準が分からなくて判断がつきづらいですが、日銀短観は相対評価なわけですから、名前のわりに非常にとっつきやすくて良いですね。



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なるほど経済指標 一の巻 「GDPってなに?」

え~持ち株が塩漬け状態の貧乏兄さんです。
こんにちは。
このままではブログも停滞してしまうので、これまで勉強しなくては!っと思っていた投資家がチェックすべき様々な経済指標について特集していこうと思います。
特に初心者投資家の方は必見ですよ~。
経済指標が読めれば「未来」が見えるのです!(大げさ…)
僕も初心者なんで、経済指標について特集しながら自ら学んでいければよいなぁと思います。

まず、記念すべき第1回は、経済指標の王様である「GDP」について解説していきます。


◆経済指標 一の巻 「GDPってなに?」

GDPは国内総生産(Gross Domestic Product)の略です。
その指標の表すところは国内総生産というその名前のとおり、「国内で発生した生産、所得を表す指標」と言えます。
よく、GNP(国民総生産)と混同されますが、両者の違いは何かって言うと、GNPが海外で発生した国民の所得を除く一方で、GDPは国内で発生した外国人の所得を含むのです。

GDP=GNP-海外からの所得受取+海外への所得支払

つまりGDPは、日本の領土における生産・所得を表す指標ってことになりますね。

さて、GDPの算出方法について掘り下げてみましょう。
GDPは、企業などがある生産物を販売した額から、生産に要した原材料や労働等の「中間投入」を差し引いて求められます。

例えば
貧乏商会はバフェットコーラを
・人件費 1億円
・原材料費 3億円
以上4億円のコストをかけて生産してます。
そしてこれを飲むと金持ちになれると大ヒット(笑)!10億円も売れました!
このとき、ここから算出されるGDPは 10億ー4億=6億円 になります。

簡単ですね。
このように算出されるGDPですから、「その国内の企業が新たに生み出す付加価値の合計」と言うと分かりやすいかもしれません。
う~む、我ながら良くまとめました…。

しかしっ、実はこのGDP、金融関係者にはあんまり重視されていないっていう噂もあります。
なぜならGDPは様々な指標の延長線上にあるので、発表されるころには殆ど金融関係者・アナリストの人は数値がいくつになるか分かってしまっているらしいです。

ただ、いずれにしてもGDPは重要な指標であることは間違いありません。
金持ち父さんを目指すならば、常にその動向をチェックしておく必要があるでしょう。

次回は日銀短観を予定してます。




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2005年6月13日の株式運用結果

なんだか、株式塩漬けの状態だと、この記事も膠着してきちゃいますね。
今日の日経平均は昼までは好調だったのですが、結局+7円の11,311円に終わりました。
んで、我が保有銘柄はといいますと

A: トッパンフォームズ(7862)
取得単価 1,415円
昨日終値 1,222円
本日終値 1,218円(-4円)

B: 滝澤鉄工所(6121)
取得単価 238円
昨日終値 229円
本日終値 225円(-4円

はっはっは、今日もマイナスさ!
滝澤鉄はちょっとしたキッカケがあれば爆発すると思うんすけどねぇ。
まぁ、これも勉強だと思って気長に保有しますかね。
トッパンさんはある程度まで戻ったら損きりしようと思ってます。


ちなみに、昼にお伝えした主要指標であるGDP改定値(1~3月)は「前期比1.2%増(速報値は1.3%増)、年率換算4.9%増(同5.3%増)となり、ほぼ市場予想通りとなった」そうです。
良く分かりませんが、要するにサプライズは無かったということですかね。
こういうのがキチッと理解できるトレーダーになりたいです。
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今週の注目 (2005年6月第3週)

6月の第3週が始まりましたね~。
今週は今のところ日経平均が前週末比+39円と健闘しとりますね。
一応週始めなので、今週発表される気になる経済指標を書いておきましょう。

13日(月) GDP改定値(1~3月)
15日(水) 日銀金融経済月報
16日(木) 機械受注(4月)

私はまだショボショボ初心者トレーダーなので、それぞれどんな意味を持っているか良く分かっとりません(笑)
ただ、機械受注統計は色々WEBで調べてみても注目されているようです。
しかもネガティブな意味で。。。
前月比2.2%減をアナリストさんたちは予想しているようですね。

機械受注は内閣府が月次発表している指標で、「主要機械等製造業者を対象として、それら企業の受注額を集計したもの」なんだそうです。
つまり、機械メーカーに発注する段階を捉えているので、設備投資の動向を知ることができる…と証券用語集には出てます。
プロ投資家の方はこの指標で6ヶ月~9ヶ月先の経済情勢及び設備投資関連銘柄の業績を予測するんだとか。

今度、投資家がチェックすべき各種経済・金融指標について勉強がてら特集してみようかな。
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世界の偉人(金持ち)達 ② 「ウイリアム・ギャン」

さて、「見習え世界の偉人(金持ち)達」の第1回は、世紀のファンダメンタル投資家であるウォーレン・バフェット氏を取り上げました。
第2回はそれと対極の存在である、世紀のテクニカル投資家「ウイリアム・ギャン」を紹介しようと思います。

このブログを読んでくださっている方は、ほとんどが個人投資家の方だと思います。
そして、そのトレーディング手法は短期売買中心だと勝手に僕は思ってます。
そういった短期売買トレーダーの方にとってギャン氏は超憧れの存在なんではないでしょうか。

★ウイリアム・ギャン

ギャンは20世紀前半に活躍した伝説の相場師です。
1955年に亡くなったときの遺産はなんと5000万ドル
当時の物価等を考慮すると100億円以上もの資産を残したと言う、スーパー相場師なんです。
ちなみに、ギャンは株式よりも、小豆やトウモロコシ等の商品先物売買、それも短期の売買を得意としていたようです。

そんなギャンは1876年6月にテキサス州の綿花栽培の農家に生まれました。
彼の家は敬虔なキリスト教徒で、特に母親の傾倒ぶりは狂信的だっとも言われています。
そんな家で育ったギャンですから幼いときより聖書に親しみます。
彼の天才ぶりはこの頃より既に目覚め始めており、聖書の隅から隅まで完全に暗記していたといいます。
つまり、彼はきっと完璧主義者なんでしょうね。
この後も、彼が完璧主義者であることを表すエピソードは節々に出てきます。

ギャンは聖書に対しては一生懸命だったのですが、どうも実家の綿花農場で働くのが性に合わなかったようで16歳で家を飛び出します。
まずは新聞売りから仕事を始め(バフェットと同じですね)、しばらくすると綿花の問屋で働き始めます。
これが運命だったのでしょうか。。ここで彼は「相場」の世界と出会うのです。
彼は相場の面白さをしり、とことんのめり込みます。
ギャン24歳のときでした。

相場の魅力に取りつかれたギャンは26歳になったときにオクラホマにある証券会社に就職し、相場に関する勉強を続けます。
この頃の彼の没頭ぶりは凄まじく、昼夜を問わずに図書館に通いつめ自らの投資手法を確立していきます。
また、この頃彼は相場で大きな失敗を犯し、ほぼ破産状態になっていたとも言います。
その失敗から這い上がるために、そこまでの努力をしたんでしょうかね。
いずれにしても、この頃の彼の努力が後の成功につながっているのでしょう。

ギャンの努力を表すエピソードとして次のようなものがあります。
株式相場の仕手筋の市場操作方法を調査するために、9ヶ月間にわたって、ニューヨークのアスター図書館、ロンドンの大英博物館に通い、1820年からの全証券取引の記録を調べたのです!
あ、ありえないっすよね。。。

とにかくギャンはこのように勉強・実践を繰り返し、、超有名な「ギャン理論」そして、相場に関する「失敗しないための24か条」を確立します。
(28か条については後日ブログに掲載しますのでお楽しみに!)

自らの理論を確立したギャンは無敵でした。
なんと相場で約9割もの勝率を常時キープ
また、有名なエピソードとして、
とある雑誌社のモニターの下、1ヶ月で合計286回もの売買を重ね、なんと264回もの利益をだし、たった1ヶ月で資産を40倍にした」
というものがあります。
とにかく無敵だったと言うことですな。
また、1920年代後半の大恐慌を予言し、その相場を乗り切ったと言うことも有名です。

このように彼は資産を増やし続け、現在価値で100億円にもなる遺産を残したわけですが、見逃してはいけないのは、その成功の裏には血の滲む様な努力があったということでしょう。
おそらく超真面目な方だったでしょうし、面白エピソードは一切残っていません。
もし知ってる方がいたら教えてください(笑)

彼の投資法は、とにかく過去のデータを収集し、法則を見つけ出し、未来の相場を予想する。
この繰り返しだと言うことがわかります。
いわゆる「テクニカル投資」ですね。
そして、自分なりのルールである、失敗しないための「24か条」を遵守し、資産を増やし続けたのです。

近いうちに「失敗しないための28か条」はブログに書こうとおもいますので、お楽しみに!


ギャンに関する書籍はこちら



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世界の偉人(金持ち)達 ① 「ウォーレン・バフェット」

ブログ初回に紹介したとおり、これから定期的に世界の偉大な投資家(金持ち)について書いていきたいと思います。
やはり、サクセスストーリーって言うものはとても気持ち良いですよね。
また、成功談を読むことでモチベーションがグッとあがります。
もちろん、成功者の投資法・哲学・ライフスタイルとうものは自分が資産を築いていく上でとても参考になりますしね。

初回を誰にするかは企画時点から決めてました。
ウォーレン・バフェット」です。
まさに初回を飾るにふさわしい超偉大な投資家です。


★ウォーレン・バフェット


毎年、米Forbes誌で発表する長者番付ランキングでMicrosoft社のビル・ゲイツ氏とトップ争いを繰り広げている、超スーパー資産家であるバフェット氏。
2005年に発表されたバフェット氏の資産総額はなんと44億ドル
日本円に直すと4兆7千億円位であろうか…。
天文学的な資産を所有しているのです。。。

そんなバフェット氏は1930年に米国ネブラスカ州に生まれます。
彼の父は小さな証券会社を営んでおり、バフェット氏が小学校を卒業する頃からは下院議員に当選し政治家になります。
これだけ見ると「なんだ、結局ボンボンなわけね」っていうことになってしまいますが、バフェット少年はただのボンボンではなかった。
なんと、まだ中学生くらい(?)であるにも関わらず、新聞売りなどのアルバイトで1万ドルを自力で稼ぎます。
さらにすごいのは、その1万ドルを元手に株式投資を始めるのです(まだ子供ですよ)。

その後大学を経てコロンビア大学のビジネススクールに進学(ちなみにバフェットはハーバードビジネススクールへの入学に失敗している)。
そこで、著名な投資家であるベンジャミン・グレアム氏に師事します(グレアム氏についてはいずれ取り上げるつもり)。
グレアム氏の投資会社にも勤め、次第に自分のスタイルを築いていきます。

グレアム氏の会社が解散後は自らの会社「バフェット・パートナーシップ」を設立。
この会社はグレアム氏の会社と同様に投資会社であったらしいのですが、バフェット氏はそこで稼いだ資金を元手に「バークシャー・ハサウェイ」の経営権を取得します。
この「バークシャー・ハサウェイ」という会社はシャツ会社だったらしいのですが、バフェット氏は経営権を取得することで、この会社を再建しようとします。
しか~し、今では天下無双のバフェット氏もここで挫折をあじわうことになるのです。
バフェット氏はあえなく「バークシャー・ハサウェイ」の経営再建に大失敗。
おそらく、そこで悟ったのでしょうか。
「俺は経営には向かない。やはり投資家なんだ」と。。。
バフェット氏は「バークシャー・ハサウェイ」をシャツ会社から投資会社に変身させます。

その後のバフェット氏の成功っぷりは凄いです。
コカコーラ社やディズニー、ジレット等、他には真似のできない圧倒的な強みを持つ企業に投資します。
その投資のタイミングは所謂「押し目買い」で、一時的に大きく売り込まれた時に集中的に投資するというスタイル。
また、特徴的なのはとにかく「長期保有」するというものです。
つまり、バフェット氏は徹底したファンダメンタル分析で安全と判断し、その上で他にはまねの出来ない強みを持つ企業は、長期間持てば持つほど輝きを増す、と考えているようです。

実際にその投資スタイルでバフェットは大成功をおさめ、44億ドルもの資産を築いたわけです。

彼の有名な言葉に次のようなものがあります。

株を買った後に、10年間旅に出てしまうつもりで銘柄を選びなさい

底値で買わなければならない、ということではありません。 その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。 逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、そこで利益を生むことが出来るのです

いや~、含蓄がありますなぁ。彼の投資スタイルを良く表してます。

ちなみにバフェット氏は無類のコーラ好きで有名で、なんと一日5本ものコーラを飲むらしい。
彼はこうも語ってます。

私はチェリーコークを一日五本飲みます。これで750キロカロリーです。もしこれを飲まなければ、一年で体重が32キロも減ってしまう計算になります。コークはまさに命の恩人です

ん~、ダイナミック(笑)おじいちゃんですが、愛人と同居しているとか。

とにかくとにかく、ウォーレン・バフェットは世紀の「ファンダメンタル投資家であると言えるでしょう!


バフェットに関する書籍はこちら



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2005年6月10日の株式運用結果

今日は日経あがりましたね~。+143円なんて久しぶりなんじゃないですかねぇ。
当然保有株も大幅値上がりを期待したんですが…。
滝澤鉄工所、±0って…。がっかりです。。。

A: トッパンフォームズ(7862)
取得単価 1415円
昨日終値 1,204円
本日終値 1,222円(+18円)

B: 滝澤鉄工所(6121)
取得単価 238円
昨日終値 229円
本日終値 229円(±0円

滝澤鉄工所(6121)はホント今日は値動きが少なくて、安値228円の高値232円っていう、わずか4円のレンジで動きました。
なんか、作為的に上値を抑えられているような感じもしたんですが…。
出来高も133,000ですごく少ない。
他の工作機械メーカーをみても、森精機(6141)が終値-3円と全体的に非常に低調だったみたいです。
なんか業種全体の地合が悪いみたいなんだけど、原因は不明。
だれか詳しい人教えてください。。。とりあえず来週に期待!
なんてったって、超低PER銘柄ですから(しつこい)!

トッパンフォームズ(7282)は+18円だったわけですが、昨日-18円だったんで、戻しただけですね。
もともと取得単価まで200円近くもあるという超含み損銘柄(涙)なんで、ちょっとやそっと上がっても、ちっとも嬉しくないのだ。
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おぉ!祝100HIT!!!

おぉ~~!!
なんと気づいたら100HIT超えてるじゃぁありませんか!
もし、「私が100HITよっ!」って人がいましたら、コメントへの書き込みをお願いします。
ほんと、感謝感謝です。
まだこんなはじめたばかりのブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。
次なる1000HITを目指して頑張ります!

このペースでいけば1ヶ月かからずに達成できそうです。ふっふっふ…。
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今日の市場の動き(2005年6月10日正午)

今のところ日経は大幅高ですね。(前日比+136円)
最近の日経は前日のNY市場とほぼ連動している感じ。
素人ながら、やはり日本の経済ってアメリカにおんぶに抱っこなんだなぁと思ってしまいます。
この辺はいつかエラそうに考察してみようかなと思います。

でも、日経こんなにあがってるのに我が滝澤鉄工所は前場たったの+1円。うぅ。。。
午後あがることを祈ります。。。
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2005年6月9日の株式運用結果

今日は日経平均大幅安(-120円)ということで、保有株もそれにつられるように下落…。

A: トッパンフォームズ(7862)
取得単価 1415円
昨日終値 1,222円
本日終値 1,204円(-18円)

B: 滝澤鉄工所(6121)
取得単価 238円
昨日終値 232円
本日終値 229円(-3円)

ちなみに保有している滝澤鉄工所は超低PERなんですよ。
なんと脅威のPER4.88倍。割安すぎ。
業績も好調だし、あがると思うんだけどなぁ。
出来高(今日228,000)さえ増えてくれれば…。
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マネーポートフォリオ公開!

このサイトを始めるにあたって、とりあえず現在の自分のマネーポートフォリオを明らかにしておかないとはじまらないということで、ここで現在の資産内容を公開してしまおうと思います。

■株式
約250万円(簿価)…僕の株式
約50万円(簿価)…奥さんの株式

■投資信託
約100万円(簿価)

■現金預金
約800万円

以上、こうしてみると結構持ってるじゃんって感じですが(トータル1200万)、ポイントは株式&投資信託が「簿価」ってなってるところでしょうね(涙)
これを「時価」に直すとえらいことになります(涙)

悲惨な株式のポートフォリオ詳細はこんな感じです↓↓
A トッパンフォームズ(7862)
取得原価 1415円
数量 800株
時価 1204円
含み損 -168,800円(泣)

B 滝澤鉄工所(6121)
取得原価 238円
数量 4000株
時価 229円
含み損 -36,000円

金持ち以前にとりあえず含み損を解消したいですな。
やはり多少の痛みは避けられないところか…。
Bの滝澤鉄に関しては一時含み益15万円くらいまで上がったんだけどなぁ。
あそこで売っとけば良かったです(泣)

これから株式売買の軌跡は逐次報告していきたいと思います。
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ブログ開設!!

ついに念願のブログを始めました!
本ブログでは私「貧乏兄さんが」仕事や投資で成り上がっていく軌跡を追っていくことを主なテーマとして進めていく予定です。

内容としては
・仕事キャリアアップで収入アップ
・株式投資等の資産運用で資産アップ
・アフィリエイトで不労所得アップ(予定)
・見習え!世界の偉人たち

以上4本をメインに進めていこうと思ってます。

とりあえず、早くブログを軌道にのせたいっす。
さ~宣伝しなきゃ!
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